シニアエクササイズ養成コースが順調に進んでいます。
今日からいよいよコンディショニングの学び
シニアの方々にとって必要なコンディショニングとは
玉ちゃんの解説にみんなはメモを取りながら、筋肉名や関節の名前に必死でくらいついていました
筋肉名を覚えることが大事なのではなく、筋肉や関節が果たす役割、もしくは
「なぜ、その動きに関係するのか」という学びが必要

{E2F3C894-5721-4C24-982E-4C70D70AF548:01}

私たち講師は、必要な情報と思われるものを受講生に提示し
エクササイズを通して体験をし、体現をしながら、体感をする
受講生にとっては、そのプロセスがとても大切なんだけど・・・


{C12D964D-3BCE-42CA-B491-E1F98BB2069F:01}

みんな、素直に受け入れすぎてしまう傾向があります。
「本当に」という疑問を持って
自分の身体で他の方法ややり方をやってみて
違いを比べたり、よりいい方法を自分で見つけてみるプロセスが必要
人の身体がそれぞれであるように、提案されたエクササイズが
解説通り腑に落ちるものかどうかは、実験を繰り返してみないとわからない

気をつけないと学んだ情報をすべてノートにとって
それを覚えようとする学びは危険が多い
ノートにとったことで、安心しがち
身体で実験をして学んでいないとすぐに忘れてしまう
・・・・

私たち講師も受講生の方々の疑いの実験をしている時間を
十分にとる必要があります。
余裕がないとつい、早口で情報を垂れ流して
勢いで相手をねじ伏せた講習になりがちですね。

今日は、シニアエクササイズの受講生に
学びのステップを少し提案してみました
次回からもっといっぱい疑って実験してくれるかな