
みんな、素直に受け入れすぎてしまう傾向があります。
「本当に
」という疑問を持って自分の身体で他の方法ややり方をやってみて
違いを比べたり、よりいい方法を自分で見つけてみるプロセスが必要

人の身体がそれぞれであるように、提案されたエクササイズが
解説通り腑に落ちるものかどうかは、実験を繰り返してみないとわからない

気をつけないと学んだ情報をすべてノートにとって
それを覚えようとする学びは危険が多い

ノートにとったことで、安心しがち

身体で実験をして学んでいないとすぐに忘れてしまう

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私たち講師も受講生の方々の疑いの実験をしている時間を
十分にとる必要があります。
余裕がないとつい、早口で情報を垂れ流して
勢いで相手をねじ伏せた講習になりがちですね。
今日は、シニアエクササイズの受講生に
学びのステップを少し提案してみました

次回からもっといっぱい疑って実験してくれるかな



