春風に乗せて、私の自費出版本が完成しました。
いろんな方に本を書かないかと言われ、いろんな企業からも背中を押されていたけれど・・・
自分の本を書く勇気がなかなか持てず・・・
自分の本=自分のことになってしまうのが怖くて、恥ずかしくて、
言葉に残ることに抵抗があって、
責任が持てなくて、
要は、「ええかっこしぃ~」の自分が、傷つきたくなかった。
3年程前に、アンソニーロビンズのDWDの6日間セミナーに参加したとき、
自分に最も足りないのは、「勇気」と「正直(素直)」
その時から少しずつ変わり始めた私。
そうして、「本を書こうと決めた
」
後押ししてくれる人のためにも書こうと決めた
自分の心の奥底にあるものと向き合いながら書き始めた。
書きながら、だんだん書きたいことが違うと思い始めた。
30,000文字書いたあたりから、手が動かなくなった・・・
そうして、自分に問いかけを始めた。
「いったいどんな本を書きたいの?」
「誰に向けて書きたいの?」
「なぜ書きたいの?」
「書いてどうしたいの?」
ノートに言葉をポロポロと書いてみたけれど、うまくまとまらず・・・
意を決して、吉武さんに相談をした。
ストレッチポールやひめトレを世に送り出した仕掛け人の吉武さんに、
まとまらないまま、素直に自分の気持ちを伝えた。
すべては、そこから始まった。。。
昨年のアンソニーロビンズの日本でのセミナーに参加した後の、熱い気持ちのまま走り出した
吉武さんの背中の押し出しは、さすが元陸上部の体育の先生だけに、強かった
今回、この本を出版するにあたって、クラブビジネスジャパンの古屋さん、岩井さんに話をたくさん聞いてもらって、まとまらない私の気持ちばかりを冷静にまとめてくださって・・・
鈴木さんが寄り添うように導いてくださって、原田さんのサポートがあって・・・
あ~~~もうどれほどたくさんの人を巻き込んでしまったのだろう。。。
そんな、後戻りできない状況に自分で自分を追いやって、何とか最初の1歩が踏み出せそうになって・・・
そんな私の追い風になってくれたのが、石垣島のKumiさん。
本を書こうと決めた時に、挿絵は絶対にKumiさんにお願いしようと決めていた
Kumiさんの絵が、私が書きたいことをすべて表現してくれると思ったから・・・
すべての作品を私に委ねてくれたKumiさん、その中から私が大好きな絵を8点に絞り込んで・・・素敵な詩を添えてくれました
気がつくと不思議と青、蒼、藍・・・の絵が多くて
何となく私の心境とシンクロしていて・・・
扉絵が素敵な本になりました。
みんなの役に立ちたくて、少しでもわかりやすくと思って、
なおちゃんにイラストも入れてもらいました

『風にのる 風になる』
本のタイトルを考えていた時にふっと思いだしたこのタイトル
実は、
2010年9月4日に京都で西嶋優由珠さんに描いてもらった言葉だった
いろんな方に本を書かないかと言われ、いろんな企業からも背中を押されていたけれど・・・
自分の本を書く勇気がなかなか持てず・・・
自分の本=自分のことになってしまうのが怖くて、恥ずかしくて、
言葉に残ることに抵抗があって、
責任が持てなくて、
要は、「ええかっこしぃ~」の自分が、傷つきたくなかった。
3年程前に、アンソニーロビンズのDWDの6日間セミナーに参加したとき、
自分に最も足りないのは、「勇気」と「正直(素直)」
その時から少しずつ変わり始めた私。
そうして、「本を書こうと決めた
」後押ししてくれる人のためにも書こうと決めた

自分の心の奥底にあるものと向き合いながら書き始めた。
書きながら、だんだん書きたいことが違うと思い始めた。
30,000文字書いたあたりから、手が動かなくなった・・・
そうして、自分に問いかけを始めた。
「いったいどんな本を書きたいの?」
「誰に向けて書きたいの?」
「なぜ書きたいの?」
「書いてどうしたいの?」
ノートに言葉をポロポロと書いてみたけれど、うまくまとまらず・・・

意を決して、吉武さんに相談をした。
ストレッチポールやひめトレを世に送り出した仕掛け人の吉武さんに、
まとまらないまま、素直に自分の気持ちを伝えた。
すべては、そこから始まった。。。

昨年のアンソニーロビンズの日本でのセミナーに参加した後の、熱い気持ちのまま走り出した

吉武さんの背中の押し出しは、さすが元陸上部の体育の先生だけに、強かった

今回、この本を出版するにあたって、クラブビジネスジャパンの古屋さん、岩井さんに話をたくさん聞いてもらって、まとまらない私の気持ちばかりを冷静にまとめてくださって・・・
鈴木さんが寄り添うように導いてくださって、原田さんのサポートがあって・・・
あ~~~もうどれほどたくさんの人を巻き込んでしまったのだろう。。。
そんな、後戻りできない状況に自分で自分を追いやって、何とか最初の1歩が踏み出せそうになって・・・
そんな私の追い風になってくれたのが、石垣島のKumiさん。
本を書こうと決めた時に、挿絵は絶対にKumiさんにお願いしようと決めていた

Kumiさんの絵が、私が書きたいことをすべて表現してくれると思ったから・・・
すべての作品を私に委ねてくれたKumiさん、その中から私が大好きな絵を8点に絞り込んで・・・素敵な詩を添えてくれました

気がつくと不思議と青、蒼、藍・・・の絵が多くて
何となく私の心境とシンクロしていて・・・
扉絵が素敵な本になりました。
みんなの役に立ちたくて、少しでもわかりやすくと思って、
なおちゃんにイラストも入れてもらいました


『風にのる 風になる』
本のタイトルを考えていた時にふっと思いだしたこのタイトル
実は、
2010年9月4日に京都で西嶋優由珠さんに描いてもらった言葉だった

いろんなことが繋がっている。
不思議だ!
そして、勇気を振り絞って相談したことから風が吹き始めた。
その風にのった私。
完成をして、いま私は風になりたい

たくさんの人の背中をそっと押す風になれたらなぁ~~~


私の大好きな絵の1つ。
深呼吸したくなる本になってほしいと思ってます。
自費出版本なので、多くの方の協力をいただいて販売していただいています。
本当に感謝



NPO法人いきいき・のびのび健康づくり事務局にお問い合わせください。
072-253-1757HPからも申し込めます。
http://www.ikinobi.org/
からだの学舎Re-fitでも販売しています。
1,404円になります。(1300円+消費税)
レシピのような本なので、その時の自分の気持ちや身体に合わせて読んでくださいね

次は、本の内容について書きます



