ここ数年、年明けの1月~3月は『機能改善体操指導員講習会』を関西で開催しています。
気がつくと「ボディチューニング」というプログラム展開を始めてから25年もの月日が流れ、いきのび協会の歩みとともに「機能改善体操」として少しずつ少しずつ広がってきました。
いきのび協会のスタッフも30人近くなり、それぞれが地域に根ざしながら、機能改善セミナーの活動を増やし、確実に広がってきています。

30代の頃、フィットネスクラブが大いに盛り上がっていた頃、いつもアメリカに最新のエクササイズを習得に走り回っていた頃、たくさんの情報を両手いっぱいに抱えることに明け暮れたいた頃から、今はずいぶん変わりました。
年を取ったというより、年を重ねたおかげで、エクササイズを伝えるのではなく、エクササイズを通して「健康であること」「健康になること」そのための身体の使い方や考え方をより多くの方々に伝えたいという考えにシフトしてしていきました。

エクササイズは、ブームが去れば立ち消えてしまいます。
スライドエクササイズ、パワーボードエクササイズ・・・いろんなエクササイズがありましたが、
40歳ころから少しずつ少しずつ展開してきた「機能改善」という考え方は、ブームもなければ、脚光を浴びることもなく、ただあたりまえのこととして広がっていきました。

当たり前すぎて、ずいぶんとフィットネスクラブでは、「流行らない」とか「辛気臭い」とか「年寄りの運動」と言われたものですが、「機能改善」という考え方は、年齢関係なく、キャリア関係ないものです。私が「体操」とつけたこだわりは、「エクササイズ」が提供されるイメージがあったのですが、「体操」は、自分の身体を自分自身で「操る」という「自立と自律」のイメージがあったから!

『自立と自律』母からずっと言われ続けたことが、私の生き方の軸となって、「機能改善体操」を通して届けていくことに、不思議な感覚を覚えます。

そして今、その『自立と自律』のための学舎として、「からだの学舎Re-fit」がオープンします。
そこで、今年学んでくれている受講生たち。
再受講の人も、ドロップインの人もいて・・・
涙が出るほどうれしい

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フロントに立って、受講生の学びの姿を見ている自分が幸せだと思います

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自分の足で立ち、自分の頭で考え、自分と対話をした後に、人と周りと関わっていくワークが続きます。


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そして、気づいたことをシェアして、ともに学びを深めていく・・・
からだの学舎は、ゆっくりとゆっくりと船出が始まろうとしています。

3月からの無料体験会、カウンセリング、見学会・・・
たくさんの方々に来ていただきたいと思います。
そしてゆっくりゆっくり、自分との関わりを深めていただきたいと思っています。

皆様のご来場をお待ちしています

そして、「アクティブレジャー認証制度」のこともYahooニュースに出るようになりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000008-jij-pol