今日は、京都のみやこめっせで、健康運動実践指導者登録更新講習会の「ストレッチング」を担当してきました。機能解剖学を学びながらの6時間の講座で、今まで名古屋、東京、新潟と続いています。今後は、沖縄、横浜となるのですが・・・
ここのところの睡眠不足で「私、だいじょいうぶかぁ~~~
」って感じでしたが、
講習会になるとスイッチがぽんと入っていつものようにテンションアップの私です
それに、今回は、10代の大学生の参加も含めて若い人たちが多かった
そして、彼らがとっても真剣に話を聞いてくれていました
ちょっと照れくさそうに受けていた男性も最後までドリルにも取り組んでくれました
6時間終了後、受講者の方が何人か質問、挨拶に来てくれたのだけれど、
その中で印象的だった方がいます。
今は、運動指導をされていない管理栄養士の方のようでした。
お子さんを生んだ後の自分の体の不調に長年付き合って、いろんなことをしていたのに
今日、ほんの少しのシンプルなストレッチをしただけで、背中が伸びて壁にもスッと背中がついて、心地よい状態で立っている自分がいるということでした。
「いったい、今まで何をあんなに一生懸命やっていたんだろう・・・
」
そんな気付きのようでした。
そうなんです。頭より身体のほうが知っていることが多い。
意識してわかっていることより潜在的に自分の中にあることのほうがはるかに多い。
脳と筋肉がコミュニケーションとることが、身体を変えていく
私にとって、それを目指して立ち上げる『からだの学舎Re-fit』です。
自分のために、自分自身でできること。
それは、心地よいことに意識を向けること。
身体が反応してくれることに寄り添うこと。
局所的なことにとらわれず、痛みや不具合をほんの少し手放すか、
それとも、ふんわりとすべてを自分のこととして受け入れていくか・・・
最近の私のパーソナルセッションは、そんな身体とのコミュニケーションいっぱい。
お客様とのコミュニケーションいっぱいのセッションになっています。

関わりながらエクササイズをすることの効果は、本当に大きいと感じています。
笑顔が出るくらいの楽しさも
悔し顔が出るくらいの前向きさも
腹立たしい顔になっても闘志が沸いてくることも・・・
関わることで感情が一喜一憂する
感情が身体をいろんな風に変えてくれる
自由な動きが生まれてくる
ここのところの睡眠不足で「私、だいじょいうぶかぁ~~~
」って感じでしたが、講習会になるとスイッチがぽんと入っていつものようにテンションアップの私です

それに、今回は、10代の大学生の参加も含めて若い人たちが多かった

そして、彼らがとっても真剣に話を聞いてくれていました

ちょっと照れくさそうに受けていた男性も最後までドリルにも取り組んでくれました

6時間終了後、受講者の方が何人か質問、挨拶に来てくれたのだけれど、
その中で印象的だった方がいます。
今は、運動指導をされていない管理栄養士の方のようでした。
お子さんを生んだ後の自分の体の不調に長年付き合って、いろんなことをしていたのに
今日、ほんの少しのシンプルなストレッチをしただけで、背中が伸びて壁にもスッと背中がついて、心地よい状態で立っている自分がいるということでした。
「いったい、今まで何をあんなに一生懸命やっていたんだろう・・・
」そんな気付きのようでした。
そうなんです。頭より身体のほうが知っていることが多い。
意識してわかっていることより潜在的に自分の中にあることのほうがはるかに多い。
脳と筋肉がコミュニケーションとることが、身体を変えていく

私にとって、それを目指して立ち上げる『からだの学舎Re-fit』です。
自分のために、自分自身でできること。
それは、心地よいことに意識を向けること。
身体が反応してくれることに寄り添うこと。
局所的なことにとらわれず、痛みや不具合をほんの少し手放すか、
それとも、ふんわりとすべてを自分のこととして受け入れていくか・・・
最近の私のパーソナルセッションは、そんな身体とのコミュニケーションいっぱい。
お客様とのコミュニケーションいっぱいのセッションになっています。

関わりながらエクササイズをすることの効果は、本当に大きいと感じています。
笑顔が出るくらいの楽しさも
悔し顔が出るくらいの前向きさも
腹立たしい顔になっても闘志が沸いてくることも・・・
関わることで感情が一喜一憂する
感情が身体をいろんな風に変えてくれる
自由な動きが生まれてくる

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