12月に入って予期せぬことが次々にいろいろとおこります。
これも、私が試されているのか
学びのためのステップなのか
と言いながら、歩みを止めているわけにもいかず・・・
ようやく来春オープンの施設名が確定しました。
「からだの学舎(まなびや)Re-fit」です。
本当は、「身体の学校」とつけたかったところ、諸々の事情が重なり・・・
なかなか素敵な名前になったかと思ってます。

その学舎で学べるのが『機能改善体操』です。

10月から12月まで6日間の「機能改善体操指導員講習会in東京」も無事に終了。
東京の受講生たちは、ゆみちゃんや茂木さんの掛け声のもと自主勉強会も重ねて、みんなで助け合いながら6日間を乗り切ってくれました
それぞれの想いが交錯して、最後の修了式は、涙、涙・・・となりましたが、
みんなの純粋な想いに触れて、私も『機能改善体操』が果たす役割の大きさを改めて感じました。
こうやって受講生から受け取る心のメッセージは、ここのところ忙しすぎた私の栄養剤にもなりました。明日から、また頑張れます


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『機能改善体操』は、簡単な体操を通して、身体の変化に自分自身が立ち会っていくそのプロセスの中で、人としての在り方や人との関わり方など、人によっては人生観も含めた大きな変化を手に入れることが多いようです。


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エクササイズや体操の提供や習得がゴールではなく、自分の手で、自分自身を変化に導くステップを学んでいくのです。そういった意味では、新しい運動指導法とも、指導の本質とも言えるのかもしれません。


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同じ釜の飯を食うような感覚で学び、
手を取り合って支え合うより、手を離しても見守っているような、参加者主体の学びが
大きな特徴です。


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指導者でいることは、教育をしていくこと。
教育とは、1人1人の可能性を引き出していくこと。
そして、人に社会に影響を与えていくこと、
人から社会からの影響をしなやかにと受けとめること。
それは、自分自身が今ここにいることをゆるぎなく実践すること。

そんな、「からだの学舎Re-fit」を作っていきたい自分が主体的になる『自立と自律』の学びの場を目指していきたいと思ってます。

1月から開催の大阪での「機能改善体操指導員講習会」は、この新しい施設「からだの学舎Re-fit」で開催します。
お早目のお申し込みをお待ちしていますね

1月10日スタートです
http://www.ikinobi.org/info/4881/