師走を迎えて、イベントなどが少し落ち着いたせいでしょうか?
今月から来年にかけての冬の季節は、解剖学の講習会依頼が立て続けになっています。

12月7日(日)三浦栄紀ちゃん主宰のスタジオエモーションにて、2回目の機能解剖学セミナーが行われました。前回に引き続き「下肢のパート」です。ほとんどのみなさんが、エアロビクスやダンス系のレッスンをされていることから、下肢の部分は怪我の頻度も高くしっかり学んでおきたいところ。6時間みっちり、あっという間の学びでした。ダイナミックかつ繊細に、安定性も可動性もパワーも必要な下肢の筋肉をひも解いていくのは、時間がかかります。
皆さんの学びの動機づけになっていたのなら幸いです。

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そして、いいよ今週末は、広島でも2回目の機能解剖学セミナーが開催されます。
いきのび協会の仲間でもある岩崎浩美ちゃん主宰の広島元気いっぱいプロジェクトからのリクエストです。ちょっと面白いリクエストだったのですが、
12月13日(土)11:00~18:30
    ①声と首を学ぶ
    ②手の構造と機能を知る
    ③手の使い方を学ぶ
12月14日(日)10:00~17:30
    ①股関節、膝の構造と機能を知る
    ②足の構造と機能を知る
    ③歩き方を学ぶ
つまりインストラクターにとって、ティーチングに欠かせない発声、手の使い方を学びます。でも実は、これは脳の機能にもすごくかかわっているパート。人が進化の過程で前頭前野を成長させていく、子供が成長していく過程の中で、言語と手の使い方は大きくかかわっています。
そして、高齢者にとってもこの部分が衰えてくると・・・
続きは、今週末ですね
翌日14日の下肢のパートは、股関節や膝における痛み、足のアライメントの問題から来るさまざまな症状を理解し、なおかつパフォーマンスを上げるための下肢の使い方を学びます。
歩くことがとてもHappyになる内容です。
興味のある方は、下記までお問い合わせくださいね。

http://genkiippai.jp/seminar.html

私の解剖学セミナーは、

1月18日(日) 東北沢 ウエーブストレッチ研修スタジオにて
   【機能解剖学を理解してダンスムーブメントを極める!下肢編】
   http://homepage3.nifty.com/TOMOEKANEKO/work/index.html

1月12日(月、祝) 大阪中百舌鳥『身体の学校 Re-fit』にて
   

 「フランクリンメソッド~骨盤底筋を探る~」

   http://www.five-f.jp/info/seminar/2860/

1月19日、2月23日、3月23日(すべて月曜日)19:00~21:00
  

『フランクリンメソッド3本立てワークショップ~筋肉を探索する~』 

   http://www.five-f.jp/info/seminar/2828/

お申し込みが続いていますので、お早目のお申し込みをどうぞ~~~

年末年始は、時間の余裕が少しできますね。
学びのチャンス。私も今年学んだ知識と情報をしっかりまとめ上げたいと思います。