3月19日からスタートしたフランクリンメソッドレベルⅡの全モジュール(23日間)もあと1日残して終了です。木曜日から始まった最終プレゼンテーション、ウォーミングアップのイントロ、ボールやバンドのムーブメントすべての試験を今日終えて、無事に合格を頂きました。

今回は、「顎」のパートが私の課題。
3人~4人のチームで、「臀筋 内転筋」「僧帽筋 鋸筋群」「広背筋 胸腰筋膜」「胸郭 呼吸」「三角筋 棘筋群」「起立筋 後頭下筋」「腹筋」「腕 肘 手首」のパートに分かれてグループでのリレープレゼンテーションです。
各チーム様々なツールやモデルが飛び出して、もう解剖学がアートになって面白い
腑に落ちる
なぁ~~~るほどというプレゼンテーションがいっぱいです。
29名の受講生の想像力の豊かさは素晴らしい


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私は、顎のボーンリズムと外側翼突筋のモデルを視覚化しました。

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クレヨンを使って紙芝居も作成

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筋肉の解剖図を拡大コピーして、マニアックな場所を解説

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さっちゃんとまなみちゃんのアイデアやアドバイスをもらって、何とか15分間のプレゼンテーションを終えました

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口を閉じたところ。下顎窩と下顎頭の間にある関節円板はブランコが止まっている図

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口を少し開けたところで、下顎頭は関節円板のところでスピンフロントします。
ブランコが揺れてます。

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大きく口を開けていくとき、関節円板と下顎頭は一緒に滑っていきます。
逆さ滑り台です。

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外側翼突筋が働いてスライドダウンした図

みんなで体現したワークは、楽しかった。大阪に戻ったら、フランクリンメソッドのワークショップをやろうと梅ちゃんと企画立ててます

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今回は、自分の現場で使えるように欲張らず、情報を絞ることに集中。
Stayした自分でプレゼンテーションすることにも集中。
途中、自分が楽しくなってきたとき、顎のボーンリズムが雑になったことや姿勢が前かがみになったのが反省

それでも、今年2014年の最大の学びがフランクリンメソッド。
今までのいろんなこととつながって、自分のやりたいことがよりクリアになりました。
チムドンドン満載のフランクリンメソッドをもっといろんな方に伝えたいと思うのでした。
2~3年後の内臓の学びまで頑張るぞ~~~

今からパーティです。楽しんできます