試験的な試みとして「ひめトレのフロアエクササイズ編」のワークショップを開催しました。
Studio five fでこじんまりと開催する予定が、申込み多数のため、急遽Pクラブをお借りして、16名で開催

椅子に座ってできるエクササイズとしてひめトレはとてもいいのですが、フィットネスクラブや場所によってはなかなか椅子が用意できず、マットの上でできるように・・・という要望は多いのです。
今回は、機能改善体操を指導する観点から、フロアのエクササイズを行う上でのプログラムの考え方を中心にお話を進めました。

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坐骨で座れないとフロアでのひめトレの感覚入力は、なかなか難しい。
そのため、まずは、最初のコアリラクセーションの導入がポイントとなります。
坐骨の知覚のためのワーク
股関節がつまりやすい、骨盤後傾しやすい人のための対応
胡坐の座り方
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そうしてようやくフロアでの座位における骨盤底筋の感覚入力です。
ドイツの学びや個人的にはまっている内臓の学びをちりばめながら・・・
骨盤底筋の持久力、パワー、コーディネーションへと展開してみました。

今後は、よりファンクショナルなムーブメントをベースにしたひめトレ展開も考える必要がありますね。ドイツでの学びにおいてもフランクリンメソッドにおいても目指すところが似ています。
ようやく人らしく、人たる所以の運動のあり方が広がっていきそうです。

1月24日(土)~25日(日)のコアコンフェスタin大阪でもひめトレワークショップ行いますね
お楽しみに