10月24日(金)新潟において、公益社団法人日本フィットネス協会(JAFA)主催の健康運動実践指導者登録更新講習会において、「機能解剖からみた正しいストレッチ運動」を6時間行ってきました。
新潟という地に降り立ったのが、もう何年振りだろうという感じです。
まだ、寒くなる前の新潟で熱心な受講生とともに、みっちりストレッチを語ってきました。

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ストレッチを安全に効果的に行うためには、まず身体の機能解剖学を学ぶこと。
骨や筋肉のサイズや位置、機能を学び、どのようにストレッチをすればいいのか?
さらに、参加者に応じてストレッチの方法やポジションをどのように変えればいいのか?
参加者の目的に応じた優先すべきストレッチは?
伝えたいことは山ほどありますが・・・
受講生の皆さんの反応を見ながら進めていきました。

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やはり、話しを聞くだけでなく、身体を動かし、骨格モデルなどを目で見ながら、具体的なイメージをすることも重要。
午後から実技が多くなったので、反応もどんどん出てきました。
身体で感じること、それを理論と整合していくこと、
そして、講習会が終わった後に誰かのためにアウトプットしていくこと・・・
そんな風につながっていたならいいんだけど・・・
皆さんどうだったかな

新潟のみなさん、受講ありがとうございました

さて、誰もが知っていると思われるストレッチだけど、意外とあいまいになってしまうことも多いのがストレッチ。
私自身も年々、ストレッチの必要性を感じます。
そして、ストレッチの心地よさも感じます。
ストレッチをすると、身体の感受性がよくなります。
自分の身体が、ちゃぁ~~~んと「ここにある」って感じが得られます。
単に筋肉を伸ばす、可動域が広がるだけでない効果を実感できます。
日々の中でしっかり取り入れていきたいですね

この講習会、年内はありませんが、
2月5日(木)京都
3月12日(木)沖縄
3月28日(土)横浜
と予定が決まっています。
年末には、告知されますので興味のある方はお越しくださいね