先日の北海道でのJSSのブロック研修の帰り、台風を気にしながらでしたが、
今回の東日本ブロック研修は、台風一過の心地よいお天気で仙台に到着
東日本のブロック研修は、昨年に引き続き2度目。
昨年のプレゼンテーション研修からさらに一歩進んだ研修を希望とのことで、今回は参加者との信頼関係を構築するということで、「質問のスキル」と「フィードバックのスキル」研修を行いました。
昨年に比べて、私に慣れていただいたのか緊張感が少なく、ドリルワークも積極的。
声のトーンや表情がイキイキとしていました
何だか、とっても嬉しくって、とっても幸せな気持ちになったのでした


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実技研修は、「アクアスティック」チームと「ひめトレ」チームに分かれて、それぞれ2時間の研修。
アクアスティック担当者は、プレゼンテーションの基本をしっかり押さえ、
それを受けているコーチたちは、担当者のコーチにフィードバックするというドリル。
そのフィードバックに、私がフィードバックするという構造のドリルです。

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私が感じたのは、スイミングコーチたちのフィードバックは、皮膚感覚に基づいたものが多いなぁ~ということ。感覚的情報が豊かなんだけど、それを論理的に言語化するということのスキルがもっと高くなるといいなぁ~と・・・
子どもたちに向けたフィードバックは、皮膚感覚がすご~く大事な気がするけど、大人の方の水泳指導をする時、大人は頭で考えてからでないと行動に移せない傾向があるので、言語によってわかりやすく腑に落としていくことが必要です。
頭で理解して、身体で感じて、納得するといったプロセスですね

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今、大人たちのスイミングのニーズは高く、泳ぎを学びたい人はいっぱいいるのです。
そのためにもコーチたちのノウハウを、大人に向けた指導スキルに変換させていく必要があります。

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果敢にチャレンジしてくれたJSS東日本のコーチたちの前向きさが本当にありがたかったです。

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夕食に頂いた牛タン、1.5人前も食べてしまい、かなりお腹パンパン
夕食後のコーチたちとの懇親会も楽しかったぁ~
若いコーチたちの視点や想いを聞くことができて、私も心のエネルギー注入できました。
胃袋も心も満たされた仙台での研修でした。

来年に向けてのコーチたちの成長が楽しみです
研修が積み重なるって、大切だなぁ~って、コーチたちを見て改めて思うのでした