フランクリンメソッドの学びが、いよいよ私の好きな腕、手の領域に入ってきました。
私は、NOSS(日本おどりスポーツサイエンス)という運動プログラムのお手伝いをしだしてから、日本の和の動きに興味を持ち、その中でも足さばきと手の動きにはとっても興味があるのです。また、アレクサンダーテクニークをBody Chance校で学ぶ中でも、ハンズオンということで手のパワーにますます興味は尽きなくなっています。
今日の学びは、そんな私のためにあるようなフランクリンメソッドの学びです。
肘の動きと手の動きの関係。
以前、アレクサンダーテクニークでも学んだけど、一段と奥深く楽しい
人の身体の効率的な動きのシステムが、その構造から伺えるのです。


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フランクリンメソッドでは、骨格モデルなどを使いながら、機能的な動きを視覚化していきます。

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細い前腕(私の前腕はかなりたくましいのですが・・・)の中で尺骨と橈骨が織りなす動き。
そこにリズムがあるから、肩甲骨と上腕のリズムのように面白い

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私たちヒトの身体の中では、無意識なところでいろんなリズムがあるんだなぁ~~
そのリズムが損なわれてきたときに機能不全が起こってくるということ。
人の身体は、そういった意味ではオーケストラ。
脳が指揮者で、身体の各部位は、それぞれの楽器、
楽器のチューニングも大事だけど、
身体全体がオーケストラ全体として素敵なハーモニーを醸し出さないと・・・
身体全体が協調することが大事ということ。
そういった意味では、前腕のパートは、ピッコロかフルートかといった感じかな?
繊細な音楽を奏でる前腕をきちんとチューニングしてあげましょう~~~
そして、今日も素敵な音楽を奏でる身体でありますように・・・