夏休みその2は、鳥取砂丘を後に、従弟が住む智頭町にお邪魔してきました。



従弟は、農業の道を究めるべく、3年前に智頭町に移り住んで地元の方々とネットワークを築きながら立派なお米やお野菜を作っています。
毎朝4:00起き~~~
家にはテレビもおかず、自然の中で、自分らしく生活を営んでいます。
そんな従弟の浩平君のもとに嫁に行ったのが、なんと葉子ちゃん
彼女は、アクアやヨガのインストラクターでもあるのです。ひょんなご縁で、葉子ちゃんが親戚になったのでした
http://ameblo.jp/actspace/day-20140331.html

 

採れたてのお野菜(傷ものB級品)を大量にいただき、ほくほく顔の私たち
久々にのんびりと田舎風情のお店でランチを

 

子どもの頃に母の実家で過ごした夏休みの風景に、再び出会ったようなお店。
土間があって、縁側があって、透明の薄い窓ガラスの先に雨でぬれた庭がくっきりと・・・

 

こういう佇まいが大好き。
ノスタルジックな気持ちで身体と心がとろ~りと解けていきます。

日本のふるさとがここにあります。
智頭町は、「みどりの風が吹く疎開のまち」なのです。
森林セラピーや自然と触れ合えるアクティビティが、そのまんまあります。
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

健康になるために、健康であるために必要な「もの」と「こと」がちゃ~~んとある町です。
今秋、もう一度訪れることになりそうです