大荒れのお天気の中、鳥取砂丘に向かった私、娘、姪っ子、梅ちゃん。
渋滞を避けて朝5:00に出発。
おかげで、道路はスイスイ快調そのもの
んがぁ~~~
お天気は、かなりの荒れ模様でした。
出発時は、晴れていました
中国自動車道に入ると
かなり早く着いたので、モーニングを食べていても

でも、ちゃぁ~~~んとお願いしたから、鳥取砂丘に着いた時には、雨も上がり、雷もおさまり、空は曇っていたものの明るくなって、おまけに気温23度
すずしぃ~~~

ご機嫌さんで、鳥取砂丘の入り口にある「砂の美術館」に行ってきました。

 

今回のテーマは「ロシア」だったようで、さまざまな切り口でロシアが、砂のアートで表現されていました。

 

人物の1人1人の表情や仕草まで見ていくと、歴史の中の苦渋に満ちたものがどんどん迫ってきます。

 

美術館の奥にあった宮殿と大聖堂は圧巻です。



全部で21作品。茶園勝彦さんという総合プロデューサーのもと19名のアーティストたちの作品です。

 

マトリョーシカと記念撮影 熊さんとも記念撮影

外に出て、砂丘を見渡しながら「幸せの鐘」を鳴らしました。
ここでのお祈りもやはり、先日の高野山と一緒だったなぁ~~

 

砂丘をこえて、海をこえて、すべての人の心に響き渡りますように・・・

そして、湿った砂の上を歩いて

 

たどり着いたのは、少し荒れた海

 

砂の中に足をとられながら、足から受け取る砂の感覚と
目の前にある砂丘と海のコントラスト
そして、風と波の音
潮の香りと砂から立ち上がる湿った空気の匂い
五感を否応なく刺激され、自然の中に包まれていきます。

穏やかで心地よいだけでなく、
自然のさまざまな表情を受け取ることは
とても大切です。

 


そして、私は早くこんな場面を見る機会がこないかなぁ~と密かに思うのでした(笑)

今度は、穏やかな日の鳥取砂丘に会いに来よう~~~