高野山で祈りを捧げてきました。




8月13日は、高野山万燈供養会、ろうそく祭です。
亡くなった方々やご先祖様の供養を一の橋から奥の院までの2kmを10万本のろうそくのひかりで荘厳します。

 

私と梅ちゃんは、高野山ファン
季節ごとの高野山を訪れたくて、私の中にある御先祖様と触れあいたくて、ちょっと前からろうそく祭に行こうと決めていました。

 

1本1本のろうそくを参道にこうやって灯していきます。
歴史を物語る武将や著名な方々の霊を感じながら・・・

 

TVを観ない私が唯一録画までして観ているのが「黒田官兵衛」
そのお墓もありました。

 

2kmの奥の院までの道のりは、歴史と語り合い、自分と語り合うのに素晴らしい道のりです。

 

昨日、我が家のお墓参りを済ませたばかりでしたから、私自身も心と身体が軽くなって
奥の院に導かれたときは、何とも言えないほど清々しい気持ちに・・・

一の橋で手に入れた祈心灯のろうそくにお大師様からのろうそくの火をいただいて

 

私の願いと娘の願いを手に持って
太閤殿下豊臣秀吉様のお墓のもとへ
大阪人は、秀吉さまが大好きですよね。

『すべての人が平和で幸せでありますよう』
ささやかな私のお願いでした。



お願いは、自分自身との約束
そして、お祈りは神様、仏様との約束