フランクリンメソッドの学び~シマリス筋?~フランクリンメソッドの学びが3日目になりました。今日の学びは『顎』昨日の後頭下筋群の面白さもあるけど、顎もとっても興味深いエリア。知っていることもあったけど、そんなに深く追及していなかった『顎』顎関節のボーンリズムはなかなか面白い。まずは、咬筋や頬筋の学び。トランペットを吹くときに使う筋肉の頬筋は、咀嚼に必要な筋肉ゆかりさんが言った『シマリス筋』という喩が、ツボにはまって・・・休憩時間に体現してみました顎関節のボーンリズムと動きのメカニズム腑に落ちたモートンが大きな口を開けて実演してくれたので、すご~~くわかりやすかった口を閉じたときの関節円板のモデル関節円板の靭帯と外側翼突筋のモデルいやぁ~~~マニアックだぁ~でも大好きさらに 舌骨上筋群の学びへ・・・左右の坐骨への荷重によっても顎関節の動きが変わってくる首の動きや身体全体の協調性にも関係していくもう少し進んで舌骨下筋群も学びたかったなぁ~~~咽頭や声帯との関係性ももっと深く知りたい ともに学ぶ仲間たち。休憩時間も復讐したり、質問したり、ノートを取ったり・・・みなさんすご~~く熱心です終了30分前は、フランクリンエクササイズ。バンドやボールを使ったエクササイズで身体に刷り込んでいく感じかなさぁ~、明日は、いよいよ大腰筋の学びになるようです。これも興味深いね