フランクリンメソッドの学びModule3に入りました。
アレクサンダーテクニークでも何度も学んだ、軸骨格の学びです。
僧帽筋、広背筋など表層の筋肉が前回でしたから、その表層の筋肉をはがして、いよいよ脊柱起立筋、横突棘筋群、後頭下筋群と続き、後半は顎や首の筋肉へとつながります。
今回もお茶目な、さとちゃんやななせちゃんとも、ついでにうめちゃんとも頑張っています


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初日は、連日の睡眠不足でかなり首の後がコリコリに・・・
頭痛もあったことから、今回のシリーズはちょうどいい感じ
後頭下筋群は、目の動きにも関係するし、姿勢バランスのための微細な動きにも関係することから、アレクサンダーテクニークの学びからさらにイメジェリーを加えて、より明確に
2日目にしてすっかり頭痛と首のコリが取れてきました


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筋肉を学ぶためには、平面的な資料を後ろから、前から・・・と多面的に見ながら、3次元の位置関係や動きを知っておくことが重要。
たった、1冊の解剖学の本と解説だけを真に受けていると、思わぬ落とし穴が・・・
私が役にたっているのは、ipadのアプリ 『Visible Body Human Anatomy Atlas』
http://www.visiblebody.com/index.html
多方面から身体を見れるのですご~~くいい


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そして、やっぱりメモを取ること、自分で書き取って、描いて、言葉を足していくことが重要
同じ情報を得ても、それをどのように自分で咀嚼するのかが、その後のアウトプットに大きく関わってくるんだなぁ~
そして、ティーチングバックをしながら、他の人の発表を聞いて、自分のもれていた情報を補っていける。やっぱりシェアも大事だなぁ~~~


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フランクリンメソッドは、身体の中で起こっている機能解剖学を自分の身体を通して体現しながら学んでいく経験解剖学ワーク。
自分の思い込みや長年の慣れ親しんだ動きの習慣による神経システムを本来の動きの神経システムにアップデートしていく学び。
頭でわかっていても、動きを通して体現していくことでこのアップデートがよりスムースになっていくんだなぁ~
Module4までの間に、またまたいっぱいアウトプットしよう~~~と

あと、3日間学びは続きます