最近のお気に入りは、梅田のグランフロント
レッスンを終えて1FのCafeでまったり1時間
お相手は、梅ちゃん。
店内は外のテラスから入ってくる五月の風が気持ちいい
ドイツのCafeを思い出す。

たわいのない=他愛のない
いつもの癖で辞書で調べてみたら
「井戸端会議」「世間話」「日常会話」
「実のない話」「しょーもない話」「くだらないおしゃべり」・・・
となんだかまったりしているのが居心地悪い感じ

でも、いつもスイッチオンの話ばかりでも疲れるし
実のある話ばかり求めるのもガッツいている感じだし
深い話ばかりだと重たくなるし

スイッチオフのときは、グダグダっと行きつく先のない話が心地よい。
梅ちゃんが、時節突っ込んでくるのが子供みたいだし・・・
そうはいっても更年期のお年頃・・・
シーソーのような彼?彼女?はなかなか面白い

このたわいのない時間から生まれる脳の隙間
そこからひらめくアイデア
そして始まる妄想ストーリー

ちょうどNEXTの原稿を書いたばかり
その中で
松下幸之助氏の「指導者の条件」に『心を遊ばせない』というくだりがある
どんなときでも、身体は遊んでいても心は常に働いているのが指導者と書かれている

私は、何回かブログでも書いているが「働く=傍が楽(はたがらく)」という言葉が好き
誰かのために、誰かが楽しくなるために動くことが働くと思っている
たわいのないグダッとしているときでも、そのことはいつも思っている
身体がいっぱい遊んでいるときほど
好奇心と探究心の心はスイッチが入る
心を働かせておきたいんだなぁ~

たった1時間のたわいのないCafeタイムから
心と身体が元気になっていくのが面白い


{96A94B07-358A-49EC-8361-417FDDE279D5:01}