2014年の新春初登山は、金剛山です。
2月の耐寒登山のイベントに向けて下見です。
すご~~くいいお天気に恵まれ、6合目くらいまではアイゼンも要らず
大汗かいての登山でした。
日陰に入ると徐々に残雪が・・・
登るごとに気温が変化していきます。
五合目では、いつものようにウルトラマンとバルタン星人が待っていてくれました。
9合目はわかれ道です。
「近い道」を選ぶか?
「楽な道」を選ぶか?
今回は、はたぴょんのリクエストに合わせて、「楽な道」を選びました
山道の際にあるお地蔵さまは、素敵な言葉を私たちに投げかけてくれます。
『極楽は西にあらず 東にもあらず 吾が来た(北)道の みな身(南)にぞある』
とっても気に入った言葉です
10:00まであと4分と迫った時に
10:00ジャストのライブカメラ映像に映りたくて、後半は小走りに・・・
無事に山頂に着きました
。
頂上から堺市など眼下に街が広がっています。
頂上は、さすがに冷えます
たくさんの雪だるまが私たちを迎えてくれました
。
頂上は真っ白な雪に覆われていました。
立ち止まるとどんどん寒くなります。-4度
年末は、もっと雪が多かったようです。
帰りは、登ってくる方々に「おはようございます」「がんばってください」と声をかけながら下りていきました。
そろそろ終わりというところで、80歳手前の男性の方と仲良しに・・・
この方は4000回金剛山に登っているとのこと
60歳になって定年退職を迎えて、週に4回くらいのペースで登っているんだそうです。
どう見ても60代にしか見えない身のこなし。
10年間病院に行ったことがないとのこと・・・
60歳から始めた登山が、健康と生きがいとを生み出してくれたようです。
そんな素敵なシニアの方々がいっぱい登山をしていました。
人生の終活とも言われますが、人それぞれの選択があって、その選択の仕方によって自立した元気な毎日なのか、依存した不健康な日々なのか・・・
実は、それは年齢ではなくその人自身が選択した結果通りになっているということ・・・
この方の娘さんが私と同い年ということで、親子のような会話を楽しみながら下山をしたのでした
私の選択は、もちろん自立そのための負荷
そして、選択したことを楽しみたいと思います。
2月の耐寒登山のイベントに向けて下見です。
すご~~くいいお天気に恵まれ、6合目くらいまではアイゼンも要らず
大汗かいての登山でした。
日陰に入ると徐々に残雪が・・・
登るごとに気温が変化していきます。
五合目では、いつものようにウルトラマンとバルタン星人が待っていてくれました。
9合目はわかれ道です。
「近い道」を選ぶか?
「楽な道」を選ぶか?
今回は、はたぴょんのリクエストに合わせて、「楽な道」を選びました
山道の際にあるお地蔵さまは、素敵な言葉を私たちに投げかけてくれます。
『極楽は西にあらず 東にもあらず 吾が来た(北)道の みな身(南)にぞある』
とっても気に入った言葉です
10:00まであと4分と迫った時に
10:00ジャストのライブカメラ映像に映りたくて、後半は小走りに・・・
無事に山頂に着きました
。頂上から堺市など眼下に街が広がっています。
頂上は、さすがに冷えます
たくさんの雪だるまが私たちを迎えてくれました
。
頂上は真っ白な雪に覆われていました。
立ち止まるとどんどん寒くなります。-4度
年末は、もっと雪が多かったようです。
帰りは、登ってくる方々に「おはようございます」「がんばってください」と声をかけながら下りていきました。
そろそろ終わりというところで、80歳手前の男性の方と仲良しに・・・
この方は4000回金剛山に登っているとのこと
60歳になって定年退職を迎えて、週に4回くらいのペースで登っているんだそうです。
どう見ても60代にしか見えない身のこなし。
10年間病院に行ったことがないとのこと・・・
60歳から始めた登山が、健康と生きがいとを生み出してくれたようです。
そんな素敵なシニアの方々がいっぱい登山をしていました。
人生の終活とも言われますが、人それぞれの選択があって、その選択の仕方によって自立した元気な毎日なのか、依存した不健康な日々なのか・・・
実は、それは年齢ではなくその人自身が選択した結果通りになっているということ・・・
この方の娘さんが私と同い年ということで、親子のような会話を楽しみながら下山をしたのでした
私の選択は、もちろん自立そのための負荷
そして、選択したことを楽しみたいと思います。