以前にKindleで小説と思って間違えて購入した『永遠の0』はコミック本だったので、
再度、この年末年始に小説を読み上げ
今日の朝一番で映画を観てきました。
小説を読んで、より深く自分の想像力と今までの知識を合わせながら、第二次世界大戦のこと、その後の日本のこと、そしてこれからの日本も含めた世界のことを考えてみました。
自分の中でいろんな思いが交錯し、何が正しい、悪いとか、あの時どうだったのか?ということより『生きる』という意味を深く考えさせられるものでした。
この小説に関しては、絶賛する方もそうでない方もいるようですが、
私はシンプルに自分への問いかけを深くしてくれた小説であると思っています。
昨日、仕上げた原稿の中に書いた言葉、
「生きている限り問い続ける」ことを怠ったとき人は慢心してしまうのではないか?ということ。
ともすれば日常の中で「問う」ことより「答えを求める」ことを優先してしまいがち・・・
1冊の本を読んで理解の仕方も感じ方も捉え方もそれぞれ。
それでも『生きる』ということを深く考えた本には違いがありませんでした。

そんな小説がどんなふうに映画化されるのか
2時間少しの中に小説のコアの部分をよく取り込んだなぁ~という感想です。
私が印象的だったのは、最後の宮部久蔵を語る人たちの私たちへのメッセージ。
同時にそれぞれの役を演じた夏八木勲氏、平幹二朗氏、橋詰功氏、山本学氏、田中泯氏たちの役者としての気迫が、やはり深く私に問いを投げかけてくれたように思います。
言葉ではうまく言えないが・・・といった夏八木勲氏演じる大石賢一郎
言葉にならない想い、感情ゆえに感動となる・・・
全ては、観た人みんながそれぞれの心の中に・・・
きっと答えは見つからないように思うが、問い続けるということはできるように思う。1つの歴史的事実(史実)をどの目線で見ていくのか、知っていくのか、感じていくのか・・・
素直にもっと知りたいと思うようになったことだけは、確か。
いろんな人に観てもらうといいだろうな。
いろんな歴史を知るといいだろうな。
そして、いろんな解釈を受け止められるといいだろうな。
再度、この年末年始に小説を読み上げ
今日の朝一番で映画を観てきました。
小説を読んで、より深く自分の想像力と今までの知識を合わせながら、第二次世界大戦のこと、その後の日本のこと、そしてこれからの日本も含めた世界のことを考えてみました。
自分の中でいろんな思いが交錯し、何が正しい、悪いとか、あの時どうだったのか?ということより『生きる』という意味を深く考えさせられるものでした。
この小説に関しては、絶賛する方もそうでない方もいるようですが、
私はシンプルに自分への問いかけを深くしてくれた小説であると思っています。
昨日、仕上げた原稿の中に書いた言葉、
「生きている限り問い続ける」ことを怠ったとき人は慢心してしまうのではないか?ということ。
ともすれば日常の中で「問う」ことより「答えを求める」ことを優先してしまいがち・・・
1冊の本を読んで理解の仕方も感じ方も捉え方もそれぞれ。
それでも『生きる』ということを深く考えた本には違いがありませんでした。

そんな小説がどんなふうに映画化されるのか
2時間少しの中に小説のコアの部分をよく取り込んだなぁ~という感想です。
私が印象的だったのは、最後の宮部久蔵を語る人たちの私たちへのメッセージ。
同時にそれぞれの役を演じた夏八木勲氏、平幹二朗氏、橋詰功氏、山本学氏、田中泯氏たちの役者としての気迫が、やはり深く私に問いを投げかけてくれたように思います。
言葉ではうまく言えないが・・・といった夏八木勲氏演じる大石賢一郎
言葉にならない想い、感情ゆえに感動となる・・・
全ては、観た人みんながそれぞれの心の中に・・・
きっと答えは見つからないように思うが、問い続けるということはできるように思う。1つの歴史的事実(史実)をどの目線で見ていくのか、知っていくのか、感じていくのか・・・
素直にもっと知りたいと思うようになったことだけは、確か。
いろんな人に観てもらうといいだろうな。
いろんな歴史を知るといいだろうな。
そして、いろんな解釈を受け止められるといいだろうな。
愛という言葉の重さ、深さ、広さ・・・
大切にしたいと素直に思った今日の1日です。
