東京出張の朝。
不思議と目が覚めてホテルの窓から外を見ると、今まさに夜が明けようとしていた。
普段から早起きだけど、なかなか夜明け前の外の景色を見る機会は少ない。
街の静寂、あちこちの窓からポツポツと窓の灯りが見える。
遠くのほうから少しずつ楽器の調律音が聞こえてくる感じ。
コンサートの開演前の佇まいに似てる。

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遠くのほうから静かに陽が昇りはじめると同時に
いよいよコンサートの始まりを告げるようだ。

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お日様の力って大きい。
空の色合いをぐいぐいと変えていく。
光のパワーが街全体に静かに広がって包み込んでいく。
ありがたいね。今日もお天気だ。

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夜と朝の瀬戸際
夕と夜の瀬戸際
そんな、際が私は好きだ
「瀬戸際」は瀬戸と海のさかいということ
今いるところから一歩足を踏み出す瞬間
朝日は、明るく広がっていくワクワク感
夕日は、暗闇に一歩足を踏み入れるドキドキ感

今日は、シナプソロジー教育トレーナーの新人研修
そしてもう一つ、新たな展開の介護系のコーポレートIR育成のための研修
4年前、シナプソロジーの開発に取り組みだしたときのドキドキ感
そして、シナプソロジーを送り出した時のワクワク感

こうやって、いつも何かにチャレンジを始めた時
そして、みんなにアウトプットする時
ドキドキワクワクを繰り返してきた

今日もワクワクする1日になりそうだ
夜明け前が好きだなぁ~~