私の仕事は、何なんだろう?
仕事のジャンルを問われたとき、時々戸惑ってしまう・・・
「サービス業」なんだろうけど、いわゆるサービス業とは違うような気がする。
「サービス」という言葉の意味を調べると、「奉仕」「接待」「給仕」「客の便宜を図る」などと広辞苑で出てくるものだから、違和感を感じるのかもしれない。
私の感覚だけど、期待以上のふるまいを受けた時に小さな感動が起こる。そんなことがサービスには必要かな?と思ってるんだけど・・・

今日は、そんな出来事がありました。


朝からドタバタする中で
先日買ったミラーレスのNikonのカメラで撮った写真をすぐに携帯やipadに転送して、ブログやSNSで活用したいなぁ~と思い、「ワイヤレスモバイルアダプター」を買ったのでした。ヨドバシカメラのポイントが溜まっていたので、無料でGETできたんだけど 
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水曜日に早速試してみようと、セットしたもののうまくいかず、取説読んでも、インターネットで調べてもうまくいかず。。。
今日、わざわざヨドバシカメラまで足を運ぶことに・・・
この段階で、小さな苛立ちが私の心の中にあったわけです
カメラコーナーの窓口に行くと、先日対応してくれたスタッフの方がいたので声をかけたら、「あちらのカウンターに行ってください」と言われ、ここでもまた小さな苛立ちが・・・(店員の方にしたら、他のお客様の対応で大変だったんだから、仕方ないけどね)自分勝手にちょっとなぁ~~って思ったわけ
カウンター前に並んでいると、若い男性スタッフの方が「こちらへどうぞ」と言ってくれたので、事情を話したら、いろいろと操作をしてくれたものの、うまくいかず・・・
他のモバイルアダプターを持ってきてもうまくいかず・・・
パンフレットを見ながら、「ああでもない・・・こうでもない・・・」とひとしきり考えてくれた後、
カメラの設定のほうに問題があるのでは?ということになり・・・
メニューボタンを操作して、ようやく接続成功
その間、仕事の電話に追われている私に「大丈夫ですよ」と言いながら、店内を走り回ってくれました。
接続成功した瞬間「やったぁ~~~ 」二人で「よかったぁ~~~ 」と合唱 
スタッフの方「この取説では、わかりづらいですね」と、丁寧にカメラを直して手渡してくれました。30分もの間、私のために時間をとってくれた上に、当然お金を払うこともなかったのですが・・・
この時に思ったことは、カメラと携帯がうまく接続できたことよりも
30分間、彼が一生懸命私の問題を解決しようとしてくれたこと、そのふるまいに感動したのでした。同じ目線で考えてくれたこと、新しい提案をいくつも出してくれたこと、私の気持ちを察して共感してくれたこと・・・そのことにサービスの本質を感じ取ったのでした 
サービスの瞬間が感動の瞬間に変わった出来事でした。
名前を見てこなかったのが悔やまれます。
ありがとうございました 

そして、私はサービスの瞬間を感動の瞬間として届けられているのだろうか・・・ 
って思ったわけ
大切に、ていねいに人に関わっていこうと思った今日の出来事
この出来事に感謝