フィットネス業界もなんだかんだで30年は経とうとしています。
エアロビクスブームに乗っかって、多くのインストラクターが輩出された80年代。
バブルの崩壊後も、いろいろと手を変え品を変え、フィットネスクラブは生き残ってきました。
指導者が大事 と言われつつも現実は・・・
そんな平成不況を乗り越えて、キャリアを積んだフィットネス指導者たちは、
徐々に多方面で活躍を始めています
今日は、そんなキャリアを積んで、さらに意欲的に新しい志事にチャレンジする指導者たちが
本町の素敵な和風居酒屋に集まりました。

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おいしいお料理に舌鼓をうちながら・・・
話が尽きない、尽きない・・・
昨日から私はノリノリスイッチが入ったままのようです
某R社の樋口さんの声は、声フェチの私としましては最高にGood
そして、目の前に置かれたチャンスにいつも果敢にチャレンジする姫たち3人。
今日の私は、さながら置屋の女将といった役どころ・・・
だれだぁ~~~似合っているというのは  と一人で突っ込む

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新鮮な魚介類をしっかりいただき、これからのフィットネス活動に話の花が咲きっぱなし~~
フィットネス指導者の明るさ、前向きさ、一生懸命さ・・・そして、笑顔とはつらつとした動き。
さまざまな領域で求められています。
これって、意識レベルのことではなく、その人に備わった無意識の領域のこと。
プレゼンスを求める企業やクライアントは、本当に多いのです。
ということは、指導者自身が日常の中で自分自身をどのように磨いているのかが問われるようにも思います。

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樋口さんから聞いたお医者様の教育についての「社会性を育てる」ということ。
フィットネス指導者にも言えることのような気がします。
F1ドライバーだから社会性がなくていいということではなく、
F1ドライバーだからこそ社会性を育てる。
フィットネス指導者のトップ、リーダーになるほどに求めれれる社会性。
指導者のキャリアアップには、不可欠な気がします。
それは、日常の中で磨かれるということですね

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本町平野町にある「要 かんてきや」個室から見る和のおもてなし。
素敵でした。
和の心を今一度、思い出してみたいと思います。
謙虚で、つつましいふるまいを私ももう少し身につけないとね。。。
フィットネス外の活動に焦点をあてると、自分たちの物差しが変わってくるはず。
まずは、やってみよう~~~