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いつまでも子どものような自分がいて、時々笑えてくる。
台風を見送った10月16日、いつものレギュラーレッスンは代行を出して、淡路島の研修センターでJSS西日本のブロック研修を行ってきました。その帰り道、淡路のSAで明石海峡大橋をバックに金時芋ソフトに顔がニンマリの私
車であちらこちらに出張すると、楽しみなのがSAでご当地ソフトを探すこと
今までで一番思い出深いソフトクリームは、長野で食べた「わさびっぷる」わさびとリンゴの味が程よくミックスされたソフトクリーム。
普段は食べたいとさほど思わないソフトクリームだけど、日常を離れた時に必ず目が勝手にソフトを探している

140名ほどのJSS社員の方への研修は、仙台の時と違ってまた新しい出愛と刺激をいただきました。同じ研修内容でも、人それぞれ受け取り方や反応はそれぞれ・・・
以前は、その反応に自分自身もいろいろと反応し過ぎたけど、最近は研修進行中におこるさまざまなできごとは、どんなことであっても興味深いと思えるようになった。
思考と感情を考えた時に、瞬発力があるのは感情。
持久力を求められるのが思考。
棒高跳びのように、100mダッシュのように、サッカーゴールへのキックのようにさまざまな感情が生まれると同時に、それを洞察している自分にも気づく。
洞察には、事実を見て、分析し、考察し、仮説を立てて捉え方変換をしてみる・・・
こんな作業が、ほぼ感情の立ち上がりと同時に起動するようになったので、その場でStayできる自分がいることにも気づく。
今日のプレゼンテーション研修でも、そんなことをさまざまなドリルを通してチャレンジしてもらった。
JSSの皆さんは、そんなことを身体でキャッチする人が多いようだ。
小難しいことをグダグダいうよりも、シンプルな投げかけで、まずは動いてみる、気づきは自然とやってくる って感じかな?
140名の反応を受け取りながら、久々の心地よい疲労感に満たされた後のソフトクリーム
充足感からか、淡路島の海がキラキラときれいだった。
3年前くらいに悶々としていた自分が少し懐かしくなった・・・
大人になった自分というより、素直に子供になっている自分との出愛が最近多い。
なかなか、自分は面白い。。。
子どもの目で観てみると、素敵なことにいっぱい出愛うようになったってこと・・・
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