2013年8月10日から12日まで田園スイミングスクール(川崎市)にてアクアセラピーシンポジウムが開催されました。今回で6回目です。ということは、12年間も続いているわけです。
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このカンファレンスを主催しているアクアダイナミックス研究所の今野先生は、日本のアクア界の立役者でもあります。どちらかというとアクアエクササイズやスイミングがスポットライトを浴びるプールゾーンですが、これからの高齢化社会を支えるのは、「アクアセラピー」になることは間違いありません。
ロコモティブやメタボリックなど加齢とともに抱える身体の諸々の問題、うつや引きこもりの心の問題にアプローチできるプログラムは、「水」という環境の中に限りない可能性があると思うからです。
このことを知らない、わからない、気づこうとしない人がまだまだたくさんいることが残念です。
一番、よくわかっているのが現場にいる指導者たち。
それを支えてくれているのが、AD研の今野先生なのです。
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そして、今回のシンポジウムの講師の先生方も、長いキャリアの中で地道にアクアセラピーを展開されている方々ばかりです。
ドイツにおける、アクアセラピーの取り組みは、国や市、行政との連携が積極的。
お隣の韓国でもそれが始まろうとしています。
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日本は・・・
日本の消費税を対処療法のように、消極的な借金の穴埋めに使うのではなく、
次世代の健康日本のために、積極的なプリベンション(予防)のために指導者や団体にほんの少しまわしてくれたらなぁ~~と思います。
自分の健康を自分の手でつかみ取ることが、自分の自信につながるからね
岩手の盛岡で活動されている薄衣さんのクライアントさんが脳梗塞で半身麻痺にながらもアクアセラピーを続け、機能を回復していくその記録を1日も欠かさず絵と文章で綴った手帳を見せてもらって鳥肌が立ったくらい・・・
「自分が体験したことを本にする 」という目的のために、積極的に運動に向かった年月。
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こういった人がいるからこそ、指導者はこの志事やめられないのです
小さな取り組みの中にも、本質があることも気づいていほしいなぁ~
私も他の講師の方々もそこに集まった指導者の方々もみんな思いは同じはず
「アクアセラピーシンポジウム」の価値がそこにあるのだと思います。
日本の未来のために、私たち指導者は1つ1つ経験と実績を積み重ねて、いつか多くの方々が「アクアセラピー」というものが身近に感じられるようになってもらうことを夢にしたい
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私の大好きな浅井先生もどんどん輝いています
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お茶目なTsuboi TeacherもTsukaちゃんも志の高い&熱いアクアセラピー指導者なのです。

プールを持っている施設の方々、運営されている方々、指導者の思いと夢をサポートしてくださいね
日本の未来を考えるみなさん、「アクアセラピー」のこともっともっと知ってくださいね
私は、ドイツから取り寄せた「スティック」で『ファンクショナルアクアスティック』をプレゼンさせていただきました。ツールがあると楽しい わかりやすい 気持ちいい のです。
興味のある方は、ご連絡くださいね。
 
そして、2年後のアクアセラピーシンポジウムにより多くの指導者の方や施設関係者の方々が参加されることを願って。。。
 
みんなで広げよう 
日本の未来をサポートする『アクアセラピー』