念願かなってようやく石鎚山へ・・・
ここのところいろいろとドタバタしていた私。睡眠不足もあったり、ちょとだけ自分のための時間をとりたいと思って、以前から「行こう
」と決心していた日本七霊山の一つと言われる「石鎚山」に登ってきました。
昨年は、出張帰りの慌ただしい中でロープ―ウェイで成就社の手前まででしたが、今日は、朝早くからロープーウェイに乗って準備もばっちり整えてチャレンジ

ロープウェイの前の神社で、まずは神様にご挨拶。
西日本一高い山と言われる石鎚山は、標高1982m
登山中の安全をお願いしました
ここのところいろいろとドタバタしていた私。睡眠不足もあったり、ちょとだけ自分のための時間をとりたいと思って、以前から「行こう
」と決心していた日本七霊山の一つと言われる「石鎚山」に登ってきました。昨年は、出張帰りの慌ただしい中でロープ―ウェイで成就社の手前まででしたが、今日は、朝早くからロープーウェイに乗って準備もばっちり整えてチャレンジ

ロープウェイの前の神社で、まずは神様にご挨拶。
西日本一高い山と言われる石鎚山は、標高1982m
登山中の安全をお願いしました
石鎚山で自分を試される最初の鎖場。一の鎖は33m。足元をまさぐりながら登りました
先日のドイツでのチームビルディングの経験が生かされましたよ。怖いんだけど、今、目の前にある岩場を1つ1つ登っていく・・・そうすると360度パノラマの世界がそこに現れます
。足がすくむような光景に一番上にある祠にお参りした時は、「ありがとうございます」だけだった。お願い事をすることもすっかり忘れ・・・ただ、感謝しかなかった
。そんなことにも気づいた一の鎖。
ガスがかかっていた石鎚山もいつの間にか日差しが・・・やっぱり晴れ女の私でした。
一の鎖を制覇したのが10:15。
さらに足を進めて延々と山道は続きます。
ここのところの運動不足というか、普段使わない筋肉がよくわかります。大臀筋が少し熱くなりながら・・・汗を拭き拭き・・・
そんな山道を慰めてくれるのが、高山植物
。知識がない私は、当然名前などわかるはずもなく、ただ写真を撮影するのみ
11:03二の鎖65mも制覇して、山頂をめざします
。あいにく三の鎖は工事中。迂回路を通って11:45山頂到着。
成就社出発から3時間でした
。
山頂に到着したと思ったら、向こうのほうに人影が・・・
それが、天狗岳です。見るとかなりスリリングな岩場
。私、かなり疲労困憊ですか行けるのか?
小学校3年生の女の子も行ってますよ・・・
なんていう言葉に、「それではっ
」と往復30分の天狗岳へ
片側が岩が切り立った断崖絶壁のような状態。道らしき道もなく岩をよじ登りながら、ロッククライミング。基本的に高所恐怖症の私は、下を見ずに目の前の岩場と目指す天狗岳山頂のみを交互に見ながら、何とか到着
。チャレンジして、たどり着いた者にしかわからない達成感と充足感
。石鎚山の空は、ガスがかかったり、青空が出たり忙しく、めまぐるしく変わっていたけれど、自分の周りを取り巻く様々な出来事と重ね合わせて・・・何とも言えない気持ちになった。
そして、ここでもやはり「ありがとうございました
」という言葉だけで十分だということにも気づいたなぁ~~神様にお願いするということは、自分の中にある自分自身という神様に誓いを立てているようなもので、神様が何かをしてくれるわけではんく、自分自身が自分の手でやり遂げていくということ。そして、達成した瞬間にそれは、周りの方のおかげと気づく。感謝とは、そういったプロセスの先にあるものだということ・・・
怖いけれど、両手を岩場から離して、立ち上がって、自分の身体を大きく広げてみたら、最高の気分になったよ~~~
7月31日に登れたこと、お天気がぐんぐんよくなったこと、行きかう人たちと素敵な会話ができたこと・・・何もかもが素晴らしい
次は土小屋ルートから山頂を目指してみよう
帰りは、脚がガクガク、膝の調子が少し怪しくなって、ストレッチをしながらのんびり帰りました。16:30石鎚山を後にして、西条市の銭湯にGO
最高に気持ちよかったぁ~~ともに歩いてサポートしてくれたウメちゃん、ありがとう
最後までやさしくサポートしてくれて・・・感謝・感謝


」
