リハプラックス2日目の研修は、「認知症」からスタート。
日本でもシナプソロジーを展開している私たち。今回のツアーメンバーの5人が、ディレクターと教育トレーナーということもあり、みんなのメモの手が忙しかったぁ~~
私は、ipadにひたすら打ち込み続けました。
グッダ先生は、おもに子供と高齢者に対応する理学療法士です。興味深いお話、特に記憶の仕組みの話は本当に面白かったぁ~
新しい情報が、感覚記憶となって入ってきたとき、自分の興味のあること、求めてることに焦点が当たり、短期記憶として保存される。
そして長期記憶の中に問い合わせをして、短期記憶を組み合わせて想起する。
こうして、長期記憶と短期記憶が結び付けられて、また長期記憶に保存される。
焦点を当てること
問い合わせをして腑に落ちること
関連付けて覚えていくこと
・・・
普段の指導にどうやって役立たせるか・・・アイデアが沸々とわいてきたぁ~~
子供の時は、いつもそんなことの繰り返しだったことを思い出す。
   
 私の講習会のネタがいっぱい増えたよ 

午後からは、ライネルト先生のまたもやコーディネーショントレーニングの数々の体験。
子供にも、高齢者にも対応できるプログラム。
骨盤底筋のプログラムもあったり・・・
とにかく、身体でいっぱい体験して童心に戻った気分。
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 image 骨盤底筋の時計が面白い 

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 バランストレーニングのシステムは、日本に導入したいくらい。
鏡を使った脳へのアプローチも面白い。
 
 左端のライネルト先生とその奥様。
アイデアの宝庫のような先生は、子供のようです。
奥様から言わせると「クイジー 」だって・・・(笑)

ポルツハイムの朝の散歩は、
クアの近くにあった公園で子供のように遊びました。
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 来年は、ここでみっちりとコーディネーションを学びたいと思っています。
8月末くらいに研修ツアー企画しますね 
 
http://www.youtube.com/watch?v=z8JYXZ7i8mw

http://www.youtube.com/watch?v=836JtrgoEHQ