シナプソロジー普及会が掲げる「シナプソロジーの輪を100万人へ」
これを私は、勝手に『シナプソロジスト100万人計画』と心に決めております
すでにインストラクター養成コースも35回以上となり、今秋まで予定がどんどん決まっております。
当初、私たちが望んだフィットネスの領域を超えて・・・という想いが加速しながらさまざまな領域に広がっています。
6が8日&9日と開催された大阪での「シナプソロジーインストラクター養成コース第35期」も触手もさまざま、キャリアもさまざま、年齢もさまざま・・・もうさまざま過ぎて、社会の縮図がそこにあったくらい
74歳のHさんの柔軟な対応・・・身体もやわらかかった
64歳のTさんの天真爛漫な笑顔・・・いるだけで楽しくなる自然な笑顔オーラ
医療現場からのNさん・・・指導経験がない中で、一生懸命メモを取って、医療革命をめざす?
新潟からご参加のI夫妻・・・初の大阪上陸に大阪ファンになっていただいて、明日からのアウトプットイメージを確実にもって質問たっぷり
他にも、コーチングをされている方、教育関係に携わっている方、スイミングやフィットネスの現場に関わる方、介護関係や高齢者指導に関わる方・・・
見事なくらいバラバラな感じで・・・だからこそ化学反応いっぱい
神経伝達物質いっぱい
シナプスの結合の促進スピードいっぱい
すごいことになってきました。
シナプスがつながる瞬間がこの笑顔
  
   
   
 ドーパミン、アドレナリン、セロトニン・・・いっぱい放出された大阪シナプ養成でした

今回の養成コースを通して思ったこと、年齢の高い方がインストラクターを目指そうとされたその勇気に大きな拍手とエールを送りたいと思います。
Hさんとの出愛は、OSAKAスポーツ大学でのシニアサポートコースに参加されて、半年間私たちが提案する機能改善体操の中でシナプソロジーも体験していただきました。
いつも笑顔で、一番前に陣取られてやる気満々、元気満々の紳士です。
そして、普及員養成講座で5つのシナプソロジーエクササイズを習得。
さらに、今回養成コースにもチャレンジ。
地元の行政とのかかわりの中で、シナプソロジーを拡大するイメージも持ってらっしゃいます。
4人に1人がシニアと言われる中で、シニアインストラクターやリーダーの働き、求められる役割も大きいなぁ~~と思います。
人は、誰かのために役に立っているとき、本当に幸福感を得られるのだと思うからです。
四国から来られたTさんも、周りの若い人が忙しいから私が学んで伝えたいと思うと頑張っていました。
「誰かに頼る」という事ではなく、「誰かのために役に立つ」この意識が
私が常に考える『自立と自律』につながる
んだと思います。
妄想族の私は、またもやフツフツとアイデアが湧いてきて、2013年度後半も前進前進です
 妄想中の私。。。
第35期の皆さん、お疲れ様でした。
素敵な笑顔をありがとう~~~