ここ数日、清々しい5月の晴天が続いています。
「お~~まさしく五月晴れ 」と思ったら
五月晴れは、本来梅雨の合間の晴れの日のことを言うんだそうです
へぇ~~~
誤用で使われた五月晴れは、今では、5月のさわやかな晴天の日を指すことが通説になったそうな・・・
「そもそも」とか「もともと」とか調べてみないとわからないものです。
自分の知っていることが、いかにあいまいで、適当で、思い込みによるものか・・・
昔は、周りの先輩や大人たちが、優しく&厳しく諭してくれたり、教えてくれたものですが・・・
今では、そういった方々に出会うことが少なくなってきました。
そのために、ネットで調べたり、本を読んだりすることで、「へぇ~~~なるほどね」と納得するわけです。
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ここのところの私のワークショップやレッスンでのテーマは、この「思い込み」を外すこと。
アレクサンダーテクニークの学びを活かして、自分自身へ意識を向けて、周り全体を含めることに集中。
ただ、ありのままを受け止めてみる。
事実そのものを見てみる。
判断や解釈を少し保留してみる。

ザワザワしたことは、実は自分の外にあって、それに気をとられて、こだわっているときに自分が落ち着かなくなるのがよくわかる。
考えてみたら、子どもの頃からいつも自分の中は静かだった。
本当の自分がそこに居るようで、そんな自分に出会うために図書館で1人よく本を読んでいた。
友達との関係や家族との関係でざわついたときに、私の居場所は図書館で本を読むことだったなぁ~
GWが明けて、少し自分の内側に意識を向けて、ゆっくりと本を読む時間を持ちたいね

今、しばらくは怒涛のようなスケジュールの中で、ちょっとざわつくかもしれないけど、自分の中に静けさと晴れやかさがあるということを知っていることは、すご~~~く私をサポートしてくれる

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この白鳥、優雅に泳いでいますが、水面下で小さな足をパタパタ動かしているのです
生きてる瞬間です

さぁ~~素敵なイベント、予定がいっぱい詰まった5月。
私は、いつも五月晴れ~~~気分で邁進します