1978年3月高校を卒業して、10年ごとに行ってきた同窓会。
28歳、38歳、48歳・・・
そして48歳の同窓会の時、中高年の域に達した同窓生たちで、これからはオリンピックイヤーごとにという話になった。
なので昨年52歳で開催。
久々に会った同窓生たちとのつながりの中で、あちらこちらでプチ同窓会が催されているとのこと。
先週の金曜日、仕事が終わって新橋に駆けつけて、東京組組長のもとに集まった同窓生たちと楽しいひと時を過ごしてきました。
といっても450名くらいいた学年ですから、私が直接知っていたのは2人だけ。
同窓生なのに「はじめまして・・・」からスタート。
なのに、あっという間に打ち解けていく時間。
これぞ同窓生ということ。
こんな時間が大切に思えるようになったということは、それだけ年を取ったということ。
みんな、素敵なおじさま、おばさまになって、女子はエネルギッシュ、男子は優しい・・・
高校時代の風土をそのまま残しているのが面白い。
最終新幹線で帰る中、15歳から18歳の記憶を辿りつつ、一気に爆睡してしまったのは、心に広がった郷愁ゆえのリラックス感から・・・
みんなありがとうね