久々にTommyのワークショップに参加して、そのままアレクサンダープロコースに。
2013年の計画の中にアレクサンダー教師への第3段階へのステップが大きな目標となっているもの、今年に入ってからの激務にお預け状態のまま
今は、抗うことなく必要なこと、大切なことに1つ1つ丁寧に向き合っていきたいと思う。
それにしても、昨日のTommyの「関係性」についてのお話は、アンソニーロビンスのDWDの時に体験したことを、まざまざと思い出させてくれた。
参加していた方とのワークの中で、
人は、目で見ることには慣れているけど
目を見られることに慣れていない
と聞いて、なるほどと思った。
見たことをありのまま伝えながら、相手を定義づけしていく自分。
しばし、みることをやめて定義づけしたことに思いを寄せたうえで、相手を見た時に全く印象が違うことに気がついたなぁ~
素直に相手の目の中に美しいもの、大切なもの、永遠なるものを見たような気がした。
そして、相手の中に見ているのは、まさしく自分でもあるということ・・・
ほんのささやかな時間だったけど、満足度の高い時間だった・・・
プロコースの中で聞いた言葉を拾い集めて
Tommyのハンズオンを受けて、静かなエネルギーが身体に満たされていくようだったぁ~
2年前のTommyのハンズオンは、強いエネルギーに満ちていて、私の身体が異常な反応をしたことを覚えてる・・・
たぶん、Tommyは今も昔も変わらないのだと思う。
私自身のあり方なんだろう~
不思議なくらい心地よさを感じた・・・そして、ギッコンバッタンしていた心のシーソーが静かに止まりだした。
相手の眼の中に見た自分との出愛は、DWDそのものだった
『眼は魂の窓』なんだな・・・