歩くことを考えたい! | なんくるダイアリー
2013-02-21 22:51:04

歩くことを考えたい!

テーマ:ブログ
「歩く」という字は、「止まることが少ない」と書きますね
スムースに自然に動き続けることができる歩き方を目指したい。
今日は、OSAKAスポーツ大学で「ウォーキングで手足と身体のつながりを学ぶ」という講座を担当してきました。100名ほどの方々が参加してくださっていて、このシリーズも10回目となっています。
自分の思い込みによるボディイメージは、何によって作られているのか?
世の中の多くのエクササイズ本は、「背筋を伸ばして」「歩幅を広く」「目線は遠く」「肘をしっかり引いて」・・・などというHow toがほとんど
その解説に真面目に従っていると、身体のあちこちが緊張して、協調リズムが崩れたり、いろんなところに痛みのサインが出る場合があります。
私が提案するエクササイズの考え方は、自分の歩き方は自分自身が知っている」というところからスタート
今日の講習会の終わりに受講生の方が、「目からウロコ 」「シニアの方に楽に歩く方法をすぐにでも伝えたい 」「歩くと疲れる理由がわかった 」などとお言葉をいただいて・・・皆さんのボディイメージが少し変わったようです。
歩くことは、疲れることでなく気持ちいいこと
歩くことは、頑張ることではなく自然なこと
歩くことは、難しいことではなく優しいこと
 

ヨーロッパの丘陵地を歩いたとき、本当に気持ちよかった。歩くことを動きの型から学ぶのではなく、五感を刺激することで、身体の内側から感じることで学んだ『気候療法』
日本でも北海道や長野では、少しは似たようなことがあるのかな
ここのところ、私は「感覚入力」にはまりまくっています。
脳との関係や心との関係などつながることいっぱいだから・・・
フィットネスの方にももっと知ってもらいたいなぁ~『気候療法』
本も出てるんですよ
ドイツ研修の時にいつもお世話になっている西川力氏が書かれています。
  amazonで購入もできます 
 左側が西川氏
自分自身の講習会やセミナーでも歩くことをテーマに何度もいろんなネタを提供しています。
歩くことが楽しくなるような切り口をいつも探しています 
歩行のメカニズムは、本当にすごいんだもの 
OSAKAスポーツ大学シニアコースの受講生の方もすごく深く頷いてくださって・・・
歩くたびに、自然とドンドン動きが変わって、笑顔が出ていく 
自然に歩くことが、身体と心の協調リズムをさらに高めてくれる感じです。
まだまだ、歩くことを探求していきたいなぁ~と思ってます 

機能改善体操とともに「自然の中で、自然にふるまうこと」をもっと伝えていけたら・・・と思ってます。
今年のドイツ、スペイン研修も楽しみだぁ~ 
 

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