外は、シトシト冷たい雨が降っています。すでに土曜日になってしまいましたが、
昨日の金曜日、いろんなことに気づいた私のつぶやきです。
雨の日はつぶやきが似合うよね
久々の加圧トレーニング。右脚のハムストリングが、なかなか目覚めてスイッチが入ってくれなかったのに、森さん(加圧トレーナーの)にサポートしてもらって、自分のハムストリングに力が入って、長いこと眠りについていた筋線維がグググッと電気が流れたように感じられる瞬間
「私、まだまだいけるかも 」と思ってしまう。
自分の身体の感覚、筋肉からもらうメッセージは貴重だ
固有受容感覚を大切にしたいと思っている私。でもその気づきをくれるスイッチを入れてくれるのは、自分より他人のほうが早いんだなぁ~ やっぱり、自主トレよりパーソナルだなぁ~

 
夜、16才の女子高生と2時間半ほどのドライブをした。可愛い姪っ子なんだけど
16才の彼女、なかなか感性が豊かで、その豊かすぎる感性を時々持て余して、エネルギーのぶつけどころに困ってしまうみたい。
おせっかいなおばさんが、そんな時彼女としばらく時間を共有するのだけれど、彼女といると私が学ぶことが多いんだなぁ~
16才の多感な気持ちを私は不思議と素直に聞いてしまう。そして、彼女の口から出てくる言葉そのものは、時に宝石のようにキラキラしていたり、鋭い棘のようだったりする。でも、その素直さがすご~くうらやましかったりする。
まだ、10代の彼女が出会う出来事、人、経験はどれも刺激的。それを敏感に感じ取る彼女の反応もとっても素直。16才だから「こうしなきゃぁ~」とか、「大人になったら・・・」とか、「ふつうは・・・」とか、何もかも全部大人たちのが自分の経験のものさしをあてて言っているに過ぎないこと。彼女の反応の中にある感情や思いを見ていくこと、触れていくこと・・・それは実は自分の中にある感情に触れていくことにもなる。
それを認めた時、自分に「素直だなぁ~」って思う。
そんな自分が愛おしい。そして16才の姪っ子がたまらなく愛おしいと思う。
何気に発する言葉に、棘があると思った言葉の裏に深い優しさを感じる。
彼女と過ごす時間が増えるにしたがって、自分そのものが相手のそこにあることに気づく。
やっぱり、人が教えてくれるんだなぁ~
人とのかかわりが学びなんだなぁ~


 自分の感覚、相手からもらう刺激とっても大切