11月22日(木)東京ビッグサイトにて開催されていた「SPORTEC2012」に行ってきました。
シナプソロジーの紹介や体験、講習を少し担当させていただきつつ、合間を縫って会場内を探索。
全体的な印象としては、マシーンやハードな機械はあまり展示されていなくて、懐かしいプログラムの再リニューアルやパーソナル的なプログラム、介護予防などの現場で使える簡単で、手軽なプログラムが多かったように感じます。
その中でもブラボーグループ提供のViPRやTRXはとっても人気があったような気がします。
レスミルズプログラムジャザサイズも盛んにデモンストレーションを行っていましたが、たぶん自分の興味が今そこにないのか・・・「へぇ~~~ 」って感じで・・・
80年代を思い出させるような雰囲気。プログラムはいたってシンプルになっていますが、何でワクワクしないんだろう
自分の興味が「ファンクショナル」や「感覚」「メンタル」「ブレイン(脳)」に移行しているのがよくわかります。
興味のあるもの、自分が求めているものしか目に止まらないんですね。

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男性陣が、盛んにチャレンジしていました。

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シナプソロジーのブースのそばで、ずっとジャザサイズが・・・ちょっと懐かしい

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面白かったのが、エイキチャン、よりちゃんと体験したこのマット。
足裏の固有知覚が活性化されて、バランスがとりやすくなる。マットの厚みや長さによってプログラムの幅が広がるようです。

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気付きを与えるためのフィードバック法として、デサント提供の姿勢や動きのチャックも2回目の体験をしてみました。
私は、相変わらず左右差とさらにねじれも入っていて、ちょっとやばい~~~

面白いツールや商品が、一杯あったけど、やはりこのツールや商品を生かすも殺すも人次第。真の意味での指導者の育成や成長のサポートを考える必要があると思いました。

今回のSPORTECでは、懐かしい方や久しぶりの方にいっぱい会えて、その間のそれぞれの歩みや軌跡をお話の中で感じ取ることいっぱい。みんなで年を重ねて、業界も成長してきたんだなぁ~と思います。

来年のSPORTECは、何が展開されるのか楽しみですね