「松山市通俗医学講座」が終わって、夜の食事までの2時間半、道後温泉の街を散策してみました。
松山には、何度も来たことがあるのに宿泊するのは初めて。
有名な道後温泉があるのにそれも初めて。
今回は、松山市でも有名な大和屋本店という旅館に宿泊させていただきました。
本当に素晴らしい旅館です。スタッフの方の対応もですが、ホテルの中に能舞台があったり、露天風呂が最高に気持ちの良い旅館です。http://www.yamatoyahonten.com/

チェックインをした後、早々に散策へ
旅館の隣にある道後温泉、ここは千の千尋のモデル舞台となったお風呂屋さん。入ることはできませんでしたが、外から写真をしっかりと撮影
たくさんの方が、浴衣姿で顔を上気させて楽しそうでした。
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さらにてくてく歩いて 道後温泉駅へ
洒落た可愛い、写真に納まりのいい駅です。
駅前には、からくり時計や足湯もありました。

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さらにてくてく歩いて
湯築城址、公園へ
ドイツのクアパークを思い出させるような公園です。
公園内にいる人たちは、あちこちにあるベンチでのんびりくつろいだり、お散歩していました。
私もそのまま道なりに展望台まで登ってみました。

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ちょうど、夕日が沈むところでした。
しばらく、松山市内を360度眺めながら、刻々と変わる夕空を眺めて、しばしほっこり

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程よいお散歩の後、旅館に戻るとちょうど旅館内の能舞台で舞がありました。
かがり火が舞台を照らして、とっても幻想的。

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たった、2時間半の道後温泉街の散策でしたが、正岡子規や夏目漱石がその街を愛したように、ここにはゆったりとした時間の流れと街並みに息づく歴史を感じられる場所です。
次回は、もっとゆっくり訪問して、執筆活動にでもチャレンジしてみたいです~~