岩手県の社会福祉協議会のお招きで水中と陸上の機能改善体操の講習会に行ってきました。
参加者は、30代から80代まで
指導者から一般の方まで
人工股関節の入っている方も多く、脊柱管狭窄症や膝の関節疾患、肩の障害など様々な問題を抱えている方がたくさん参加してくださいました。
2月にボランティアで岩手に来た時も思ったことですが、とにかく皆さん本当に素直です。
解剖学の話や脳のお話など「むずかしいかな~?」と思いつつも、なるべく実技も交えて楽しんでもらえるようにしたつもりですが、みなさん、かなり真剣で質問も活発で・・・
もう、そのひたむきな取り組み姿勢にこちらが感動しっぱなし・・・

指導者の方のほうが多いかと思っていましたが、一般の方が一生懸命メモをとったり、実技にチャレンジしてくださったり・・・
参加者は、30代から80代まで
指導者から一般の方まで
人工股関節の入っている方も多く、脊柱管狭窄症や膝の関節疾患、肩の障害など様々な問題を抱えている方がたくさん参加してくださいました。
2月にボランティアで岩手に来た時も思ったことですが、とにかく皆さん本当に素直です。
解剖学の話や脳のお話など「むずかしいかな~?」と思いつつも、なるべく実技も交えて楽しんでもらえるようにしたつもりですが、みなさん、かなり真剣で質問も活発で・・・
もう、そのひたむきな取り組み姿勢にこちらが感動しっぱなし・・・


指導者の方のほうが多いかと思っていましたが、一般の方が一生懸命メモをとったり、実技にチャレンジしてくださったり・・・

私もよくやってしまうことですが、皆さん肩甲骨や腰のあたりをすごく頑張ってしまう癖、背筋を伸ばそうという思い込みや「~すべき」という固定観念にどんどん気づいて行かれました。
それとともに新しい考え方を選んで、従来の考えを手放したとき、身体がヒョイッと変化して、笑顔がこぼれていきます

それを見ているとこちらもうれしくなってきます。
午前午後合わせて4時間の講座なのですが、気がついたら5時間ほどになっていました。
岩手県で初の機能改善体操の講習会。
折りしも仮設高齢者に生活不活発病が大きな問題となっていることやそのための予算が2億円ついたことが「岩手日報」の一面に出ていました。仮設住宅にいらっしゃる高齢者の方に取り組んでいただきたい体操です。
きっと、社協のスタッフの方や健康運動指導士の皆さんが、これからどんどん活躍されることでしょう。
私も私のできる方法で、岩手県の指導者の皆さんのサポートや健康支援を続けていきたいと思います。
今回の講習会にあたっては、薄衣さん、浅沼さんや岩手県社会福祉協議会の皆さん、岩手ふれあいランドのスタッフの皆さんに本当にお世話になりました。
ありがとうございました
。皆様の活動を大阪より今後も応援したいと思います。
このお二人のご尽力のおかげです。感謝
