9月の怒涛のような1か月のおかげで、少し腰のあたり悲鳴を上げていた私の身体。
昨日は、久々に加圧トレーニングを受けて、少しすっきり。
森先生も相変わらずにっこり笑顔で、厳しいことを要求してくれます
右ハムストリングの使い方が、かなり怪しく、我ながら自己嫌悪
でも、筋肉にちゃんとスイッチが入ると何とも心地よいのです
夕方からは、アレクサンダーテクニークのコースへ。
ティーチングもしたかったけど、ジャイロトニックをやってもヨガのポーズをやっても腰の張りが気になっていたので、ムーブメントを見てもらうことに・・・
「糸とおしのポーズ」をアクティビティに選択。
相変わらず、右への回旋に違和感。右腰の張りと左肩のつまり感が、回旋力を鈍らせている感じです。
Kimiko先生のHands onに導かれながら、まず、立位での方向性の探究。
「頭と脊柱の関係をただ思う」と思っているのに、フッと何かしたくなっている自分。。。
あ~~~って感じ
AO関節と尾骨までの脊柱の長さを思い出しているのに、腰椎あたりでキュ~~~ッと引き込んでいくのがよくわかる。
ようやく、股関節がフッと軽くなって、脊柱のエネルギーが流れ出した瞬間、ポーズも楽にできるようになった。気がついたら正座も楽にできていた
右の腰の張りは、全くなくなっていた。
3年目に入っても自分の身体の癖は、相変わらずがんこで落ち込みそう~~
けれど、ほんの数分のワークで身体が変わるAT(アレクサンダーテクニーク)ってやっぱりスゴイと思う。
直感で学びだしたATだけど、私の直感に従う癖だけは、信頼おけそうだなぁ~
この素敵な体験を、はやくいろんな方に伝えたいって最近心から思えるようになってきた。
Bookコースのレポートもプレゼンテーションも第2段階のレポートも手つかずのままだったけど、エンジンかけて頑張ろうと思った次第。
今日からの岩手の出張の間もATのテキスト持参です

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アシュみたいに素直に身体に従っていたいなぁ~
彼女は、頭と脊柱の関係が整っていて、身体全体の協調性の中でどんどん新たな動きを開発中です
神様は、私たちに素敵な贈り物をくれたのに、私の癖はプレゼントを無視し続けた結果ということのようです。
プレゼント大切にしよう~