1988年8月10日明け方に下腹部のあたりに違和感を感じ、トイレへ直行。出血。それがおしるしでした。ただちに病院へ。たまたま夜勤から帰ってきていたまんまちゃんが、実家まで迎えに来てくれました。5:30に陣痛室へそのまま・・・
そして9:28私は母になりました。
娘と出愛った瞬間でした。
お医者さまから「上手なお産でした 」と花丸印をいただいて、娘は沐浴へ。
亡くなった母が飛び込んできて「由美子そっくりやわぁ~よかったぁ~ 」って
「それどういうこと~ 」ってベッドの上で大笑いして、まんまちゃんは会社でくしゃみしていたはず。
電話をしたら、「もう出てきたんかぁ 」って・・・
確かに初めてのお産は、時間がかかるはずが、4時間ほどでこの世に登場したわけですから、せっかちな私らしいお産だったということでしょう
ということで、今日は娘の24回目のBirthday
振り返ってみるとあっという間の24年間。
母親になって24年。
いろんなことを娘を通して学ばせてもらいました。
久々にアルバムを見ていたら亡くなった母や義父、義母が娘を抱っこしている写真がいっぱい。
みんなに祝福されて生まれてきたんだと、あらためて感動。
子どもの力ってすごい
ただいるだけだよ。
ただ、泣いて笑って、動いているだけ・・・
無垢であり、無邪気であり、
この世に生まれてきたことが奇跡であり、喜びであり、感動であり、
存在そのものが素晴らしい
毎日の中では、すぐに忘れてしまうことを子供が教えてくれるんだなぁ~
昨晩届いた「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」という本が届き、読み始めたら最近の自分にピッタリはまる本。ウンウン、頷くことばかり・・・これも出愛
いろいろと引き寄せるみたいです
何にしても、
由夏ちゃん、誕生日おめでとう


 24年前のお七夜です