7月28日(土)筑波大学で開催された「第20回日本運動生理学会大会」に参加してきました。
そもそも、学会なるものに参加したのが私は初めてで、正直最初にお話をいただいたときに、大学卒業していない私が行っていいものかどうか・・・
何やら難しそうな先生方がいっぱいいて、私の言語は通じるのかどうか・・・
なんてことをチラリと思ったのですが、徳島大学の荒木先生(今回招待してくださった先生)は
「いいんだよ~~~それで~~」
「先生の考え方、面白いから~」
「4人のシンポジウムにコントラストが出るから~」
「自由に行こう~」
・・・・
ってな感じでしたので、私も「なんでも経験
できることしかできないんだから
」と腹をくくって参加させてもらった1わけです

考えてみると筑波大学と言えば、すでに退官された野村武男教授に運動生理学や水中運動理論の手ほどきを受けていた20代前半の頃に数回通った記憶があるだけ・・・東京から遠かった記憶がありますが、なんとつくばエクスプレスのおかげで45分で到着
25年ほどの年月は、すごいなぁ~
ドイツの大学を思わせるような緑いっぱいの並木道の中に広大に広がっている筑波大学でした。
少し早目に着いた私は、京都大学の久保田競名誉教授の「運動と前頭前野の関係~エクササイズで心肺機能を高めれば、記憶力が高まり、健康で長生きする!~」という特別講演と東京国際大学の碓井外幸先生の「行動変容による保健行動改善のための戦略的・行動医科学的運動処方」という教育講演を受けさせていただきました。
どちらもたまたまですが、今の私の考えていることにピッタリはまって、新しい情報もいただいてすごくお得な気分になりました。
行動変容は、もっと学びたくなりました
そして、いよいよ4人による2時間のシンポジウム
テーマは「スポーツパフォーマンス改善に向けた”トレーニングシナジェスティックス”」について最初は、龍谷大学の長谷川裕先生の「スポーツ競技パフォーマンス改善のためのトレーニング現場におけるデータのモニタリングとリアルタイムフィードバック」
たくさんのデータとフィールドテストの様子を見させていただいて、全ては現場から
ということがよくわかります。かなり興味深い内容でした。
次は、大阪体育大学の下河内洋平先生の「スポーツ障害・外傷予防の面からのトレーニング論」は、主に前十字靭帯の損傷のメカニズムに関する情報提供でした。原因を深く追求することで、それをどのように予防としてのトレーニングに活かしていくのか、現場の指導者が考える必要のあるところです。
そして、徳島大学の荒木秀夫先生「”コオーディネーション能力”と”コオーディネーショントレーニング”」は、今展開しているシナプソロジーにも通じる内容であり、次世代の子供たちの健康・体力づくりを考えた時に必要な内容です。このあたりもより深く学びたいところ
最後が、私の出番でした。
「”イメジェリー”を使って身体の全体性から動きを探る~アレクサンダーテクニークとフランクリンメソッドより~」主に指導者の立場からの参加者へのアプローチに関してお話をさせていただきました。例のごとくおもちゃを持参して・・・
学会のシンポジウムでこういった形のプレゼンがいいのかどうかはわかりませんが、私ができることしかお伝えできないので、いつものまま20分ほどプレゼンした次第
ホールにいた方々にも一緒に動いていただいて・・・よかったかしら
まぁ~そんなことで、こういった場を体験させていただいた荒木先生に感謝するとともに、自分自身がもっとサイエンスもしっかり学んでアートに融合させてシナジー効果を出さなければ
と思った次第です。そして、やっぱり私は現場に戻ることを、人の前にただいることを望んでいるなぁ~と思ったのでした。
暑い2012年の夏、貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝します
そもそも、学会なるものに参加したのが私は初めてで、正直最初にお話をいただいたときに、大学卒業していない私が行っていいものかどうか・・・
何やら難しそうな先生方がいっぱいいて、私の言語は通じるのかどうか・・・
なんてことをチラリと思ったのですが、徳島大学の荒木先生(今回招待してくださった先生)は
「いいんだよ~~~それで~~」
「先生の考え方、面白いから~」
「4人のシンポジウムにコントラストが出るから~」
「自由に行こう~」
・・・・
ってな感じでしたので、私も「なんでも経験
できることしかできないんだから
」と腹をくくって参加させてもらった1わけです

考えてみると筑波大学と言えば、すでに退官された野村武男教授に運動生理学や水中運動理論の手ほどきを受けていた20代前半の頃に数回通った記憶があるだけ・・・東京から遠かった記憶がありますが、なんとつくばエクスプレスのおかげで45分で到着
25年ほどの年月は、すごいなぁ~
ドイツの大学を思わせるような緑いっぱいの並木道の中に広大に広がっている筑波大学でした。
少し早目に着いた私は、京都大学の久保田競名誉教授の「運動と前頭前野の関係~エクササイズで心肺機能を高めれば、記憶力が高まり、健康で長生きする!~」という特別講演と東京国際大学の碓井外幸先生の「行動変容による保健行動改善のための戦略的・行動医科学的運動処方」という教育講演を受けさせていただきました。
どちらもたまたまですが、今の私の考えていることにピッタリはまって、新しい情報もいただいてすごくお得な気分になりました。
行動変容は、もっと学びたくなりました
そして、いよいよ4人による2時間のシンポジウム
テーマは「スポーツパフォーマンス改善に向けた”トレーニングシナジェスティックス”」について
たくさんのデータとフィールドテストの様子を見させていただいて、全ては現場から
ということがよくわかります。かなり興味深い内容でした。次は、大阪体育大学の下河内洋平先生の「スポーツ障害・外傷予防の面からのトレーニング論」は、主に前十字靭帯の損傷のメカニズムに関する情報提供でした。原因を深く追求することで、それをどのように予防としてのトレーニングに活かしていくのか、現場の指導者が考える必要のあるところです。
そして、徳島大学の荒木秀夫先生「”コオーディネーション能力”と”コオーディネーショントレーニング”」は、今展開しているシナプソロジーにも通じる内容であり、次世代の子供たちの健康・体力づくりを考えた時に必要な内容です。このあたりもより深く学びたいところ
最後が、私の出番でした。
「”イメジェリー”を使って身体の全体性から動きを探る~アレクサンダーテクニークとフランクリンメソッドより~」主に指導者の立場からの参加者へのアプローチに関してお話をさせていただきました。例のごとくおもちゃを持参して・・・
学会のシンポジウムでこういった形のプレゼンがいいのかどうかはわかりませんが、私ができることしかお伝えできないので、いつものまま20分ほどプレゼンした次第
ホールにいた方々にも一緒に動いていただいて・・・よかったかしら
まぁ~そんなことで、こういった場を体験させていただいた荒木先生に感謝するとともに、自分自身がもっとサイエンスもしっかり学んでアートに融合させてシナジー効果を出さなければ
と思った次第です。そして、やっぱり私は現場に戻ることを、人の前にただいることを望んでいるなぁ~と思ったのでした。暑い2012年の夏、貴重な体験をさせていただいたことに心から感謝します
