すっかりブログの更新ができていませんでした。
それくらい一生懸命働いていたということ
わたしの亡くなった母は、本当に働くことが好きだった人。「傍の人を楽にしていた人」そんな母でした。
小学生の私に、「女もこれからは絶対に仕事もって働かんと・・・」と言ってました。そういえば、「いいお嫁さんになりなさい」と言われた記憶がない
おかげで、母親の言いつけどおりよく働く人になったと我ながら思っています。主人にとっては、ぜんぜんいいお嫁さんになってないけど・・・
私の働き甲斐は、みんなの笑顔を引き出すこと。元気を導くこと。
フィットネスインストラクターとして32年間、何かしら教えてきたわけですが、実は20日の金曜日に初めてアレクサンダーテクニーク第2段階のアクティビティで「教えること」を体験。
考えてみたら、私は教えることを誰からも学んでいなかった気がします。いつも理論を学んで覚え、実技を練習して実演し、プログラムを習得して伝えてきたわけですが、「教えること」を学んでいなかったことに気付いたのです。
そして、伝えること、導くこと、育てること、気づくこと・・・いろいろと人には伝えているのに、シンプルに教えることをしていなかった気がするのです。
今日のアレクサンダーテクニークは、そんな気づきの場面でした。
キャシーの前で「教えてみたい 」と言ったときに「みたい 」と言われ「教えたい 」に変わるところからスタート。自分が強く明確に望みをもつこと。
そして、ただ頭と脊柱の関係性におねがいをして、ここにいること。
これが、今日の教えることのファーストステップだった。
不思議なのは、変な緊張感がなかったこと。周りがちゃ~~んと見渡せていたこと。
ただ、頭と脊柱よりも足の裏に意識が行ってしまったこと。
頭と脊柱の関係性にもっと素直にお願いしていたほうが、身体全体の面倒を見ることができたのだと思う。感覚を探しに行く私の癖が、足の裏を感じたくてしょうがないみたい・・・
でも、キャシーの静かな言葉が、私をさらに楽にしてくれた・・・「そう、そう・・・」というキャシーの言葉が私に教えることの扉を開いてくれたのです。
いよいよアレクサンダーテクニークのティーチングのStageに足を踏み入れました
52歳にして「教えること」を素直に学べる自分が愛おしいと思ったなぁ~
何歳になっても人は学べる。そして、成長できる。そして、もっと多くの人を笑顔にしたい。そのためにも働くのだ~~

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9月22日(土)18:00~ アレクサンダーエクササイズ「機能改善体操」を行います。
大阪梅田にあるBODY CHANCEスタジオで・・・教えること実践します
それまでに教えること、もっと修行しておきますね。
よかったら、みなさん来てね