7月5日(木)Facebookを通してやり取りをさせていただいた重金一正さんの写真展を見に白馬五竜に行ってきました。冬ならば当然スキー場ということで、真っ白なゲレンデが広がっていたはず・・・
7月は、遠くの山々に残雪が残るものの、タンポポが咲き終わり、菖蒲が咲いて、オタマジャクシが元気いっぱいに泳いでいる春の様相
重金さんの計らいで、ゴンドラとリフトを乗り継いで1676mの地蔵ケルンまで登ってきました。
まさか、そんな高いところまでいくとは思わず、サンダル履きの私・・・
以前も霧ケ峰高原に何となく来てしまい、1500m位のところを何時間もサンダルで歩き、昨年のダイヤモンドヘッドもサンダルで登ってしまい・・・
トレッキングシューズちゃんと持ってるくせに、いつも肝心な時にサンダル履き
今回も歩こうかと思ったけれど、空模様が怪しいということで、往復ゴンドラ&リフトにしました。

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重金さんの写真は、山の写真や風景なんだけど、人を感じる写真です。
「生きている」っていうか、一瞬のきらめきが圧倒するような感じです。
重金さんのホームページ『一写一言http://goryutoomi.blog.ocn.ne.jp/』で素敵な写真が見れますよ

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私のiphoneでもこれくらい⇓の写真が撮れるんですから、プロカメラマンの方の息吹を感じられる写真、ぜひ白馬五竜エスカルプラザで堪能してくださいね。8月31日まで展示されています。

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このサンダルでなかったら、高山植物をいっぱい撮影しながら、登山を楽しめただろうに・・・
あ~~あ って感じです。

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でも、ゴンドラから下りて、お昼ご飯を食べようとしたら雨が降ってきたから、やはりラッキーだったのかもしれません
また、ちゃんと登山の準備して来ようと思います。
やっぱり山を歩きたい
今年、全く歩けていない。。。

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最後に地蔵ケルンで自分撮り。
お茶目な鬼梅様と