健康・体力づくり事業財団の座談会、日本フィットネス協会の総会と日帰り出張でした。
今日は、自分自身が本当にフィットネスを中心とした健康づくりに関わっている立場なんだと改めて思うことがいっぱいありました。
平成25年度からスタートする「第2次健康日本21」のプランが策定され、多岐にわたって包括的な内容が盛り込まれ、今後ますます健康運動指導士の需要が高まること、そこにビジネスチャンスが生まれること、さらには、質の向上も求められること・・・JCCAの浦上理事長、㈱タニタヘルスリンク健康支援サービス事業部の宇野さん、健体財団の増田常務に石井さんと熱い座談会をしてきました。
私自身も資料を端から端まで目を通し、自分自身の協会の今後のことも含めてとても刺激的な座談会となり、妄想族の私はまたもやモコモコといろんな可能性に一人ワクワクしていたのでした
いきのび協会を通して、たくさんのこと発信していきたいと思います。
そして、午後からは、公益法人となった日本フィットネス協会(JAFA)の総会に出席してきました。
今回の総会での大きな出来事は、JAFAが公益法人になって第1回目の総会だったこと、そして新しい理事の選出、理事代表が決定したことなど・・・大きな変更案件があったことです。
私自身は、25年以上もJAFAにお世話になって、次世代の指導者の方に向けた協会づくりや整備などを恩返しとして必要なのかな?と思いつつ大阪の代議員を務めてきました。
何もわからないまま、年2回の総会に出席しつつ、たくさんのこと学ばせていただきました。
そして、このたび理事に選出され、さらに深く重い責任を担うことになりましたが、改めて代議員の先生方の思いや、これまでのJAFAを築いてこられた先生や関係者の方々の思いに触れることにもなり、「私、大丈夫か?」と自分に問い続けました。
そして、私の中では、お姉さんのように慕い、尊敬していた鶴見さんが退任され、ガッツに燃える小沢先生が理事代表になられたことは、寂しさと不安が渦巻く中でも前に進んでいこうとするJAFAの可能性に希望と期待が膨らむ事になりました。
鶴見さんの果たす役割は、まだまだたくさんあると思いますが、最後にあいさつされた鶴見さんの「これまでのことを思うと、これからは母のために時間を割いていきたい
」という言葉に胸が熱くなるばかりでした
その言葉を借りれば、私自身も「これまでのことを思うと、これからはJAFAのためにも時間を割いていきたい・・・」ということになります。
私だけでなく、新しい理事のメンバーは、一様にそのように思っていると感じています。
いつも変わらない笑顔とスタンスで、鶴見さんからは「ニュートラルでいること」の優しさと強さを学んだように思います。
鶴見さんのご挨拶は、胸が熱くなりました
小沢先生の熱い挨拶は、みんなのやる気と笑顔をたくさん引き出していました
私も私にできることを、ただひたすらに、ありのままでやっていけたらと思います。
これからのJAFAがこれからの業界を引っ張っていけたら、そしてそのお手伝いができたらと思います。
今日は、指導歴30年になる自分が、改めて指導者のあり方が業界を塗り替えていくのだと深く確信した一日でした。
今日は、自分自身が本当にフィットネスを中心とした健康づくりに関わっている立場なんだと改めて思うことがいっぱいありました。
平成25年度からスタートする「第2次健康日本21」のプランが策定され、多岐にわたって包括的な内容が盛り込まれ、今後ますます健康運動指導士の需要が高まること、そこにビジネスチャンスが生まれること、さらには、質の向上も求められること・・・JCCAの浦上理事長、㈱タニタヘルスリンク健康支援サービス事業部の宇野さん、健体財団の増田常務に石井さんと熱い座談会をしてきました。
私自身も資料を端から端まで目を通し、自分自身の協会の今後のことも含めてとても刺激的な座談会となり、妄想族の私はまたもやモコモコといろんな可能性に一人ワクワクしていたのでした
いきのび協会を通して、たくさんのこと発信していきたいと思います。
そして、午後からは、公益法人となった日本フィットネス協会(JAFA)の総会に出席してきました。
今回の総会での大きな出来事は、JAFAが公益法人になって第1回目の総会だったこと、そして新しい理事の選出、理事代表が決定したことなど・・・大きな変更案件があったことです。
私自身は、25年以上もJAFAにお世話になって、次世代の指導者の方に向けた協会づくりや整備などを恩返しとして必要なのかな?と思いつつ大阪の代議員を務めてきました。
何もわからないまま、年2回の総会に出席しつつ、たくさんのこと学ばせていただきました。
そして、このたび理事に選出され、さらに深く重い責任を担うことになりましたが、改めて代議員の先生方の思いや、これまでのJAFAを築いてこられた先生や関係者の方々の思いに触れることにもなり、「私、大丈夫か?」と自分に問い続けました。
そして、私の中では、お姉さんのように慕い、尊敬していた鶴見さんが退任され、ガッツに燃える小沢先生が理事代表になられたことは、寂しさと不安が渦巻く中でも前に進んでいこうとするJAFAの可能性に希望と期待が膨らむ事になりました。
鶴見さんの果たす役割は、まだまだたくさんあると思いますが、最後にあいさつされた鶴見さんの「これまでのことを思うと、これからは母のために時間を割いていきたい
」という言葉に胸が熱くなるばかりでした
その言葉を借りれば、私自身も「これまでのことを思うと、これからはJAFAのためにも時間を割いていきたい・・・」ということになります。
私だけでなく、新しい理事のメンバーは、一様にそのように思っていると感じています。
いつも変わらない笑顔とスタンスで、鶴見さんからは「ニュートラルでいること」の優しさと強さを学んだように思います。
鶴見さんのご挨拶は、胸が熱くなりました

小沢先生の熱い挨拶は、みんなのやる気と笑顔をたくさん引き出していました

私も私にできることを、ただひたすらに、ありのままでやっていけたらと思います。
これからのJAFAがこれからの業界を引っ張っていけたら、そしてそのお手伝いができたらと思います。
今日は、指導歴30年になる自分が、改めて指導者のあり方が業界を塗り替えていくのだと深く確信した一日でした。


