Studi five 'f'にて初のボイストレーニングを行いました。
今回は、Vol.1ということで、呼吸の仕組みから首、顎の使い方まで。
フランクリンメソッドやアレクサンダーテクニークで学んだことも取り入れながら、みんなで和気あいあいと楽しく学びました
声を出すということは、身体全体の仕事なんですよね
それに、自分の声に対する「ネガティブな感情」も身体を緊張させるし、インストラクターの皆さんは「大きな声を出さないと!」って思いすぎているし・・・
無理な局所的な緊張で発声を無理強いしている人が多い

私は、20代の頃放送専門学校に行っていた時、また劇団に入っていた時、「なんで、こんなに肉体訓練(すごい表現 )ばかりするんだろう 」って思ってました。
芝居の稽古を始める前に2時間は、肉体訓練と発声練習だったような・・・
死ぬほど腹筋をやりました。「あんこ椿は恋の花」を歌いながらずっと腹筋やスクワットしていたものです
今から考えると声を出すということも呼吸や発声はすべて筋肉が関わっているということ。その筋肉の柔軟性と筋力、さらに使い方が大切だっていうこと。
アウターの腹筋を硬くしてしまうと呼吸や発声が阻害されるということ。
弾力性のある筋肉が重要であること。
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今日は、呼吸や発声に関する勘違いや間違った思い込みを取り外すのに、ずいぶん時間がかかりました。
さらに横隔膜、骨盤底筋群に対するイメージ。
声帯に対するイメージを正しく明確にしてもらうために解剖学も学んでもらいました。
話がどんどん盛り上がって、顎の使い方、舌の使い方まで十分時間が取れなかったので、6月くらいにボイストレーニングVol.2として「発声&発音編」をやろうと思ってます
今回は、あっという間に満員になってしまった「ボイストレーニング」興味のある人は、リクエストくださいね。
ボディワークをしながら、身体と心をほぐして、自由な声を手に入れましょう
そして、自分に磨きをかけて・・・
見た目と同じように声を磨くと、自分を魅力的にします。
なんてったって、声は第二のルックスですから・・・

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今日の素敵な学びのメンバー