来る4月21日(土)19:00~21:00Studio five 'f'において、初の『ボイストレーニング』を行います。
フィットネスクラブにおいて、グループレッスンのインストラクターの方やスイミングコーチの方が、声を嗄らしてしまったり、のどの痛みに悩んでいる方の相談をよく受けます。また、声が出なくて聞き取りづらい、説得力のある声が出ないといった悩みもあるようです。
今回、フランクリンメソッドやアレクサンダーテクニークの考え方を応用して、身体の使い方を変え、自分の思い込みを変え、発声の仕組みなどをきちんと学ぶことで、喉に負担の少ない楽な声の出し方を学びます。長年の習慣を変えるのは難しいけれど、まずは、そのきっかけとして、自分の声にきちんと向き合って、日々のトレーニングと意識づけによって少しずつ声の出し方を変えていきましょう
もともと、私は30年前、舞台に立って芝居をしていました。最初は、放送専門学校に行ったのですが、そこで徹底的に発声と発音と言葉の使い方のトレーニングを受けた経験があります。
10代の頃より「声がいいね~」「ウグイス嬢(ちょっと古い? )になれるね~」なんて言われて、結構調子に乗っていました。ところが、学校に入ったら「全然なってない」と言われ・・・発声練習すればするほど、声がかれて、喉が痛くて、しゃべるのもつらくて・・・さらに舞台に立つようになって舞台稽古をすると、埃の多い稽古場ですぐに声がかれて・・・練習にならない
そんな経験から、自分の発声に関していろんなことを試した経験があります。結局、一番大事なのは、発声も身体の使い方、姿勢と呼吸との連動ということになります。
是非、一緒に考えてみましょう~~
お待ちしています。
詳細は http://www.five-f.jp/pdf20124gatukoukai.pdf

30年近く前の舞台稽古中の写真だよ~~~ん