驚きと興奮の5日目が終了したのは、深夜2:00過ぎ。でも6日目に向けてホテルの部屋でポスター作りに2時間ほどかかって、眠りについたのは4:00過ぎ。
私のブレイクスルーに美佐緒ちゃんが優しく付き合ってくれました。
彼女とこのDWDに来れたことが本当によかったと思います。いつも私がターニングポイントに立った時に彼女はそばにいてくれたんですね。真のソウルメイトだと思っています。
トニーのDWDに行こうと決めた時も直観 最初は、美佐緒ちゃんが行けないと言っていたので、一人で行くつもりだったけど、何となく「きっと美佐緒ちゃんも行くな 」と思っていたら、やっぱり二人で行くことになった・・・必然のことだったんだと思います。
二人でいろんな話をしながらのポスター作り。忘れられない夜になりました
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こうやって、文字にしていくと自分の変革のプロセスが明確になって、ちょっと照れくさいことも正直に自分に刷り込んでいくんだと思えました。
DWDもとうとう最終日となったこの日、ポスターを作製したみんなでシェアしていく中で、もう40人ほどの日本人たちが1つの家族のような心から触れ合っていける仲間になっていました。
私のブレイクスルーは、最終日も続いていて、トニーのリードによるBlessingで幼いころの記憶、最も古い記憶に戻りながら、私は胎内記憶にまで戻っていったのです。瞑想する中で私は初めて身体が浮遊する感覚、足が浮いている感覚を味わいました。というより足が無かったような・・・本当に不思議な感覚です。ただただ、終わった後、心と身体そして魂が統合されている(インテグレーション)に限りなく安らかな気持ち、それは安心感でもあり、自分への慈しみ、愛・・・たくさんのことを受け止めている自分が愛おしくて、愛おしくて・・・
私一人では、歩んでこれなかったことをトニーがコーチングしてくれて、あおいちゃんや一郎君、美佐緒ちゃんなど日本人の仲間がサポートしてくれて・・・今、自分がここにいるんだと・・・
こうやってブログに書いていても書ききれない、これがすべてでない、それくらい深い体験でした。
この日は父が亡くなって33年目の命日。
導かれてきたんだと思いました。
今、心から「ありがとう」と言いたい。すべての人に、すべてのことに。
そして、大好きな由美子へ

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透さんが私にくれたメッセージ