DWD2日目は濃厚な1日だった。
前日、初日のセミナー終了が深夜となって、気づいたら食事もほとんどちゃんととっていなくて、それでも眠気や疲れが全く感じられない。不思議な感じです。
そして2日目は、終了がAM1:00。休憩1時間のみの16時間の内容でした。

休憩時間に何とか撮影したステージ。
このステージをアンソニーが熱く語りながら1800人を一斉にコーチングしていきます。
この日は、「意味づけのサイクル」から、学びがスタート。
アメリカでは、感情を表す言葉が4000語あるって
でも感情を表す言葉を書くとすると12個ぐらいになってしまうそう・・・(95%の人くらい)
感情は、『人生を彩るパレット』ということです。
であるなら、色彩豊かな人生がいいなぁ~って自然に思っちゃいます
人は、自分のニーズを満たすためにいろんな行動をとります。その行動は、感情と直結するわけですから、より良い行動をとることで感情が変わっていくのです。
人生においてつくられた自分の意味づけ(青写真)によって感情が生まれ、それが行動となってニーズを満たしているということです。そしてこのことは、行動のパターンをつくってしまっています。
たとえば痩せたいと言って、朝食を抜いた人が、それ以上におやつを食べてしまうといった例は、ニーズを満たす行動で、習慣を別のものに置き換えているということです。
人が何かを変えたいという時、それは行動を変えたいということを意味しますが、本当は感情を変えることが必要なのです。
習慣の裏にある感情に気づくことが重要なのだと・・・
さらに、もう一つ世界観(ルールや信念)という箱を変える必要もあるのだと・・・
自分の周りの人に置き換えたり、自分自身の過去に照らし合わせたり、フンフンと頷くことばかりの連続で、この日はノートをとりまくった1日でした
。
そして、2日目は日本人チームが集まってTeam6を結成し、みんなで変化のプロセスを共有していくスタートの日だったのです。2日目から最終日まで私のバディとなってサポートしてくれたのが一郎君です。二人でいっぱいシェアしながら歩き出したのでした
。
休憩時間に参加していた日本人チームの仲間と記念撮影
お互いの距離が近くなって、顔がどんどんほぐれているときです
。
そして、1つのセッションが終わるたびに、身体の状態をいつもピークステイト(最高の状態)に持っていくためのマッサージやダンスが繰り広げられるのです。
後半から、「世界観」を変えるためのトリガー(引き金)について「人間関係」「自己」「仕事/ミッション」についてその影響のスフィア(領域)について学んだ時、この1年でこの3つのバランスが少しずつ整ってきていることにも気づいた。でもまだ「自己」の領域に躊躇があることも事実。自分が男性的なエネルギーが勝っていることも事実、そのことが私の身体の使い方を決定づけ、何にフォーカスするのか決め、普段の言葉のパターンとなっていることに、大きく頷くのみ
まさしく
なのです
。
2日目、私が古く持ち続けていた自分自身への問いかけを変えることにもチャレンジしました。
私の新しいアイデンティティを構築するために自分自身への問いかけの言葉、それがプライマリークエスチョン。
『どうすれば歓びと感謝を感じられるだろうか?』
深夜1:00近くホテルの周りを歩きながらインカンテーションを繰り返しました。インカンテーションは、ある種のおまじない、呪文みたいなものです。古いプライマリークエスチョンを新しいものに置き換えるために身体の使い方も変えていくこと、身体中に沁みつけていく作業で2日目が終わったのでした
前日、初日のセミナー終了が深夜となって、気づいたら食事もほとんどちゃんととっていなくて、それでも眠気や疲れが全く感じられない。不思議な感じです。
そして2日目は、終了がAM1:00。休憩1時間のみの16時間の内容でした。

休憩時間に何とか撮影したステージ。
このステージをアンソニーが熱く語りながら1800人を一斉にコーチングしていきます。
この日は、「意味づけのサイクル」から、学びがスタート。
アメリカでは、感情を表す言葉が4000語あるって
でも感情を表す言葉を書くとすると12個ぐらいになってしまうそう・・・(95%の人くらい)
感情は、『人生を彩るパレット』ということです。
であるなら、色彩豊かな人生がいいなぁ~って自然に思っちゃいます
人は、自分のニーズを満たすためにいろんな行動をとります。その行動は、感情と直結するわけですから、より良い行動をとることで感情が変わっていくのです。
人生においてつくられた自分の意味づけ(青写真)によって感情が生まれ、それが行動となってニーズを満たしているということです。そしてこのことは、行動のパターンをつくってしまっています。
たとえば痩せたいと言って、朝食を抜いた人が、それ以上におやつを食べてしまうといった例は、ニーズを満たす行動で、習慣を別のものに置き換えているということです。
人が何かを変えたいという時、それは行動を変えたいということを意味しますが、本当は感情を変えることが必要なのです。
習慣の裏にある感情に気づくことが重要なのだと・・・
さらに、もう一つ世界観(ルールや信念)という箱を変える必要もあるのだと・・・
自分の周りの人に置き換えたり、自分自身の過去に照らし合わせたり、フンフンと頷くことばかりの連続で、この日はノートをとりまくった1日でした
。そして、2日目は日本人チームが集まってTeam6を結成し、みんなで変化のプロセスを共有していくスタートの日だったのです。2日目から最終日まで私のバディとなってサポートしてくれたのが一郎君です。二人でいっぱいシェアしながら歩き出したのでした
。休憩時間に参加していた日本人チームの仲間と記念撮影
お互いの距離が近くなって、顔がどんどんほぐれているときです
。そして、1つのセッションが終わるたびに、身体の状態をいつもピークステイト(最高の状態)に持っていくためのマッサージやダンスが繰り広げられるのです。
後半から、「世界観」を変えるためのトリガー(引き金)について「人間関係」「自己」「仕事/ミッション」についてその影響のスフィア(領域)について学んだ時、この1年でこの3つのバランスが少しずつ整ってきていることにも気づいた。でもまだ「自己」の領域に躊躇があることも事実。自分が男性的なエネルギーが勝っていることも事実、そのことが私の身体の使い方を決定づけ、何にフォーカスするのか決め、普段の言葉のパターンとなっていることに、大きく頷くのみ

まさしく
なのです
。2日目、私が古く持ち続けていた自分自身への問いかけを変えることにもチャレンジしました。
私の新しいアイデンティティを構築するために自分自身への問いかけの言葉、それがプライマリークエスチョン。
『どうすれば歓びと感謝を感じられるだろうか?』
深夜1:00近くホテルの周りを歩きながらインカンテーションを繰り返しました。インカンテーションは、ある種のおまじない、呪文みたいなものです。古いプライマリークエスチョンを新しいものに置き換えるために身体の使い方も変えていくこと、身体中に沁みつけていく作業で2日目が終わったのでした


