今日は、久々のアレクサンダーテクニークプロコース。土曜日は、Body Thinkingの日です。

今年に入ってなかなかコースに参加できていないのですが、今日は、リストムーブメント手首の動きについて学びました。

腕を上げる時の指節間関節や手首の関節などに気づいていくと上肢の動きがうんと変わってきます。
なんくるダイアリー
今日は、ジェレミーの導きのもとで、

「1度使った関節は動かさずにどれくらいの関節でペンで線が描けるか?」

というアクティビティは面白かった。

ジェレミー曰く、26か所

私たちは、13か所しか見つけられなかったけど、両手あることや両足あることを思い出すと「なぁ~~るほど叫び」である。


それくらい、身体にはたくさんの関節があることを思い出すと、身体は自ずと機能的に協調して動いていくものなんですね。


今日の私のアクティビティは、左肩の違和感。

左手の使い方がどうもうまくいかない。手首や肘の感覚がないままに、物を持ち上げているので左肩が重く感じられるのです。


頭と脊柱の関係を繊細に考えながら、指、手首、肘に軽く触れられたことで、腕はするすると上がっていきます。

肘をどうしたわけでもないのに、肘は肘の機能を出し、楽に動いてくれるのです。

どうやら私は、リストカールやアームカールを筋肉の収縮イメージが強く、関節の動きにフォーカスできていないことがわかりました。

動きの方向性が全然違うのです。

また、目から鱗です。パラパラパラ・・・目

そんなことからまたまたヒントがいっぱい得られて、11月18日(金)のFITNESS HOT LINEの「股&膝&足ワーク」で情報をアウトプットできそうです。http://www.fitness-hot-line.com/

どこまで勉強しても身体って飽きないし、「やっぱり楽しい!」って感じますニコニコ

しばらくは、肘と手首のこと思い出してあげようと思います腕。