グループレッスンインストラクターとして駆け抜けた30年間。

たくさんの人たちと同じ時間、同じ空間で汗と笑顔とエネルギーを共有してきました音譜
なんくるダイアリー

演劇に燃えていた私が、エアロビクスの魅力にはまって、舞台からスタジオにステージを変えたのが24歳の時。



「花飾りも帯もない氷山よ」という舞台に立っていた時の私です。

演劇時代の写真は少ないんだけど・・・22歳くらいかな?


そして、バリバリエアロビクスで張り切っていた頃。

26歳くらいかな?




なんくるダイアリー
あれから25年の年月が経ち、51歳になった私は今、グループレッスンよりもパーソナルレッスンのほうが多くなっています。

パーソナルを始めた頃、クライアントの方へのアプローチに一生懸命になりすぎて、押しつけがましくなったり、何とか結果を出さなければと思ったりで・・・ずいぶん自分勝手なことをしていたように思います。

パーソナルの指導もするようになって5年以上が経とうとしています。

時間の流れは、本当に早い叫び














最近思うのは、パーソナルトレーナーであることは、実はクライアントの方にとっての心身における鏡なんだと思うようになってきたこと。

クライアントの可動域を引き出すのも、モチベーションを高めるのも、筋力を上げるのも、チャレンジする気にさせるのも、実はトレーナーである自分がどうなのかはてなマークということ。

今日のクライアントの方に言われたことで、私がさりげなく言った私の生活習慣の変化(シンプルな決心の2つ)を覚えていらっしゃって、「自分もチャレンジしたいビックリマーク」と言われたこと・・・

びっくりしてしまいました。決してクライアントの方に勧めたわけではなく、ただ私がしていることを話しただけなのに・・・

この、ただありのままにいること、シンプルに生きていること、自分らしくあること・・・これはまさしく、アレクサンダーテクニークと同じだし、メンタルの考え方で言うと、捉え方を柔軟にしている自分がそこに居ることとつながるのです。

そんな私をクライアントは見ていて、トレーニングに取り組むんですね。

あらためて、クライアントに「ああしろビックリマークこうしろビックリマーク」というアプローチが空しいことに気づかされたなぁ~ひらめき電球

手を使って、相手に触れ、目を合わせて相手と通い合う・・・

本当に素敵な志事だニコニコラブラブ

毎日のアンソニーロビンスの言葉「心の習慣」の効果も大きいのかなラブラブ!

やはり、教えることは最大の学びですニコニコ