今月号(9月号)のヘルスネットワークに、インタビュー記事を載せていただきました。
7月に取材を受けたものですが、次世代を担うインストラクターたちに向けたメッセージをということで、何とデカデカと写真入りで掲載されているではありませんか![]()
数年前から意識してきたバトンリレー。
次世代のインストラクターたちに、どうやってスムースに加速がつきやすいようにバトンを渡していくか???
ずっと私の頭の中にあった課題です
。
私自身は、ジャズダンスなどのダンスインストラクターから始まり、エアロビクスブームに乗って華麗にエアロビクスを満喫し、トレンドを限りなく追い続けるフィットネス業界で30年間たっぷり泳いできたわけですが、最近の自分の活動とベクトルは少しずつ違う方向に向き始めています。
私の新しいNEXT STAGEに向けての試行錯誤が続いている昨今ですが、そんなときにいただいたインタビューです。
自分自身を振り返って、多くの人たちに助けられ、支えられ、この仕事だからこそ、多くの人と絆を結んできたな~としみじみ思います。
ヘルスネットワークの編集長のH川さんより「フィットネス界の瀬戸内寂聴」と言われ、ちょっと
なんですが・・・
良かったら、読んでくださいね
。
私自身は、次へのステップのために今、大きな決断をする時が近づいているのだということも見えてきています。
何かを手に入れようとするとき、潔く手放すものがあるということを知っています。
ATのパーソナルコーチングでもこの1週間向き合う課題になっています。
そして、今日読んだアンソニー・ロビンスの『人生を変えた贈り物』でも、背中を後押しされている感じ。
これで、12月アメリカに行ったら、どうなることやら・・・![]()
どうやら列車はすでに動き出しているようです。
12月までアンソニー漬けの読書になりそうです。
と言っても、アンソニーの著書って意外と少ない。。。![]()
