額に汗していつまでも働きたいと思う。
昨年から意識的に自分の仕事のスタイルを変えているのだけれど、やっぱりいつまでも一生懸命でいたいと思う。
アレクサンダーテクニーク的一生懸命さなんだけど・・・
ちょっと前までは、私の一生懸命は、がむしゃらな一所懸命だったなぁ~
自分のテリトリーを必死で頑張って守って、働いて・・・
それが、いつのまにか一生の間懸命でいたいと思うようになった。
言葉の変化が、まさしく私の人生の変化かな?
一生の間、魂を磨き続けるために懸命でいたいと思う。
漢字ねたのついでに、意識的に言わないようにしていた「忙しい」という言葉、何となく「心を亡くしてしまいそうだから・・・」という理由だったんだけれど、今年に入ってあまりのドタバタに「忙しい」と言うようになった私。
正直に言うようになったけど、あまり心を亡くしていない。
どうしたことか?と考えたら、アレクサンダーテクニークやシルバメソッドやホオポノポノのおかげかも?
自分に軸を持ったら、自分を大切に思えるようになったら、自分を愛してあげたら・・・![]()
「忙しい」という言葉に振り回されなくなった
。
「りっしんべん」は、「心」や「感情」を表すそうだけど、同時に寄り添う意味もあるらしい。寄り添う気持ちや心を亡くすくらいということで忙しいのだそうです。なるほどね。
でも寄り添っている気持ちや心でなく、自立した軸となる気持ちや心は、安定しております。
ちなみに「忘れる」とは、「したごころ」なので「心が自分の意志でこうなった」ことを表すとな。なので「忘れる」は、「自分で心を亡くした」ことになる。これは、困るね
。
今日から「忘れる」という言葉を、禁句にしようっと![]()