母親業を今日で終了しました。
この3日間ほど、娘の一人暮らしの引っ越しに付き合い、大阪~京都を行ったり来たり。
ありがたいことに京都線が山科まで開通して、京都市内へのアクセスはすごく楽になりました
。
今日は、朝から最後の荷物を積んで、娘と二人で引っ越し
。
昨日、「にとり」で買った家具類や生活用品を運びました。節約モードの娘は、「にとり」をかなり気に入ったよう。
棚やテーブルなど目が飛び出るくらい安いんだけど、そのためすべて組み立てが必要。右手にプラスドライバーを持って、ひたすら締める、締める
。
右手のひらは、赤くなりマメができそう・・・![]()
段ボールを折りたたみ、カーテンを取り付け・・・何とか15:30くらいに完成![]()
なのに・・・なのに・・・最後の荷物のベッドと寝具が来ない![]()
娘は、昼からすでに初出勤。主のいない部屋で私はひたすら待つことに・・・
さすがに配達予定の時間を過ぎても来ないので、あちこちに連絡をして問い合わせをすることに・・・
「にとり」のスタッフの方も一生懸命対応してくださったり、運送屋さんも調べてくれたのですが・・・
何と、ベッドは予定時間を2時間過ぎて到着
でも寝具が来ない![]()
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さらに、待つこと2時間・・・寝具は配達倉庫に忘れられていたということですが・・・(そういう説明だった)
汗をかいて、息を切らして配達してくれた運送屋さんは、「この時期は時間指定ができないんです・・・」とのこと。
京都は、あまりにも学生などの引っ越しがこの時期に集中するから、時間指定は無理なんだそうです。
それならそうと、始めからわかっていればヤキモキしなくて済んだのに・・・
でも、考えようによってはベッドと寝具が来る間、ひたすら娘の荷物をほぼ完全に荷ほどきし、拭き掃除し、最後はちびボールでエクササイズまでして・・・
「こんな風に世話をするのも今日までか・・・」なんて感傷に浸っていました![]()
娘が生まれて1か月目から仕事していたので、22年間ほとんどたいした世話はしていないのですが、彼女のおかげで私の人生の経験の中に「母親」という業を担わせてもらったのだと思います。
娘を通して、自分の亡くなった母の想いを理解し、母との深い絆を感じたわけです。
どうやら本当の意味での母親業としての卒業は、今日だったようです。
そして、これからは人生の先輩として、仕事の先輩として娘と新しい絆を築いていけたらと思います。
4月2日(土)20:10 すべて完了
母親業の卒業![]()
